米大手信託銀行はBTC投資信託の株を283%の増加

概要:米国証券取引委員会(SEC)の書類によると、6月30日の時点で、米銀行First Midwest Bankの信託銀行First Midwest Bank Trust Divisionはグレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)の29,498株を保有しています。3月末に開示された7,693株の保有量と比べて、283%を増加しました。

米国証券取引委員会(SEC)の書類によると、6月30日の時点で、米銀行First Midwest Bankの信託銀行First Midwest Bank Trust Divisionはグレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)の29,498株を保有しています。3月末に開示された7,693株の保有量と比べて、283%を増加しました。

First Midwestのレポートにより、申請書提出の時点で、保有しているGBTCの株の価値は88万ドルでしたが、その後約80万3000ドルに下落しました。GBTCの価格は、今年1月4日の35.08ドルからレポート発表する時の27.18ドルまで、22%以上下落しました。

First Midwest Bankは、米・イリノイ州に本社を置く3番目に大きな独立銀行であり、個人、企業、政府機関の顧客に信託、投資、を提供しています。銀行は140億ドルの資産を管理しているため、保有しているGBTCの株は管理中の総資産に0.006%未満を占めています。

現在、GBTCの主な株主にはシンガポールの仮想通貨ヘッジファンドThree Arrows Capitalや、米大手ヘッジファンドARK Investなどであります。

また、GBTCのアンロック時間は、7月18日に予定され、40,000 ビットコイン相当のGBTCが市場へ入ります。JPモルガンやKraken、QCP Capitalは今度のアンロックにより、市場への影響について分析しています。

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