「3月15日」WikiBit速報まとめ

概要:①米暗号資産企業が米国の銀行からスイスの銀行へ避難?  ②ビットコインが9ヶ月の高値を記録 ③メタ、NFT事業を縮小 ④Bitstampが従業員の30%

①米暗号資産企業が米国の銀行からスイスの銀行へ避難?

米国の暗号通貨企業は、規制強化や銀行破綻などで、米国銀行の業務停止が増え、金融機関の利用が難しくなったため、スイスの銀行での口座を開設を進めている。

②ビットコインが9ヶ月の高値を記録

ビットコイン(BTC)3月14日の取引で9ヶ月ぶりnい高値を付け、過去4日間の上昇率は30%を超えた。シリコンバレー銀行の破綻、米利上げ観測の後退など理由と考えられる。

ビットコインは一時9.6%上昇し、2万6533ドルと2022年6月以来の高値を付けた。

③メタ、NFT事業を縮小

Metaのコマース及び金融テクノロジー責任者のステファン・カスリエル(Stephane Kasriel)氏はNFTの事業を当面終了するとツイートした。

④Bitstampが従業員の30%

Bitstampは従業員を30%解雇した。

BitstampのCEOジャン・バティスト(Jean-Baptiste)氏は「解雇ではなく、ライセンス、戦略、コンプライアンス、セキュリティに取り組んでいる多くのコンサルタントがプロジェクトを完了し契約が終了したに過ぎない」と述べた。

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