①ハーモニーハッキング犯の正体が判明
FBIは1月23日、「昨年6月1億ドルが流出したハーモニー(Harmony)ハッキング事件の犯人が北朝鮮のラザログループ(Lazarus Group)とAPT38であることが判明、彼らはRAILGUNプライバシープロトコルを通じ資金洗浄を試みていたことがわかった」と発表した。
昨年6月24日、ハーモニーのホライゾンブリッジ(Horizon Bridge)プロジェクトがハッキングされ、1億ドル相当の暗号資産が盗まれる事件が発生した。このハッキングには北朝鮮と関係があるTrader Traitorと呼ばれるマルウェアが使われていた。
②米民主党、債務上限の撤廃を推進
Watcher.Guruは、「米民主党が債務上限撤廃を推進し、政府の無制限な借り入れを可能にする」とツイートした。
③米国初の原子力を利用したビットコインマイニングセンターが完成
米国初のビットコインマイニングサービスをサポートする原子力データセンターCumulus Susquehanna data center campusが完成した。
同データセンターはビットコイマイニング、クラウドコンピューティングサービスをサポートする予定である。ペンシルバニア州北東部のサスケハナ原子力発電所と繋がり、今年第1四半期に50メガワットの電力を提供する予定である。
④オープンシーの取引量が1年ぶりに2ヶ月連続の増加
2023年に入り、NFTマーケットプレイスのオープンシー(OpenSea)の取引額は3.2億ドルとなり、昨年12月の2億8350万ドルを上回り、ここ数ヶ月に渡る取引量減少に歯止めがかかった。
過去1年間で取引量が連続して増加したのは、2021年12月と2022年1月の2ヶ月間のみだった。
⑤2023年、ビットコインは上昇に転じる?
暗号通貨投資企業パンテラ・キャピタル(Pantera Capital)が投資家向けレター「The Year Ahead」を公開した。
レターには、「過去12ヶ月間、ビットコインの市場パフォーマンスはテスラ(Tesla)、メタ(Meta)、ペイパル(PayPal)を上回った」、「 CEOのダン・モアヘッド(Dan Morehead)氏はビットコインが底を打ち、市場はすぐに上昇に転じると信じる」、「過去13年間で、年間平均上昇率は2.3倍に達した」と書かれている。
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