①暗号通貨業界が米国離れ
リップル(Ripple)CEOブラッド・ガーリングハウス氏は、「米国証券取引委員会(SEC)の厳しい規制により、米国は暗号通貨企業にとって魅力的な国でなくなる可能性がある」と示唆した。
彼は、「暗号通貨業界は、オーストラリア、英国、日本、シンガポール、スイスなど米国以外の暗号通貨の規制がそれほど厳しくない国に移転し始めている」と述べた。
②Bybitが米ドルの入金を停止
暗号通貨取引所Bybitは3月4日、パートナーによるサービス中断を理由に3月10日以降 SWIFTを含む電信送金による米ドルの入金を一時停止すると発表した。
なお、Advcashウォレットまたはクレジットカードによる米ドルの入金は可能である。
③ビットコインNFTの市場規模、2025年までに45億ドルに
ギャラクシーデジタル(Galaxy Digital)はレポートで、「ビットコインをベースにしたオーディナル・インスクリプション(Ordinal Inscriptions、NFTに似たデジタル資産)が急増している」と発表した。
レポートは、「今後2年間でビットコインをベースにしたNFTの市場規模は45億ドルに達する可能性がある。また、ビットコインNFTのトレンドから生まれる新しいユースケースがビットコインに対する関心と導入を促す」と述べた。
④SEC弁護士「バイナンスUSは未登録の証券取引所を運営」
SECの弁護士ウィリアム・アプテグローブ(William Uptegrove)氏は3月2日のバイナンスUSによるボイジャー・デジタル(Voyager Digital)の資産買収についての審問において、「SECは、バイナンスUSはアメリカで未登録の証券取引所を運営しており、ボイジャー・デジタルによるVGXトークンの販売は連邦証券法に違反していると考えている」と述べた。
免責事項
暗号通貨は価格変動が激しく、トレードの際は自身の投資経験、目標、財務状況、リスクを取る能力等について十分検討する必要があります。
本記事はあくまでも情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。
また、本記事を参考して投資した結果被った損失について、弊社は一切の責任を負いかねます。
WikiBitとは?
弊社が提供しているWikiBitは、暗号通貨取引所・トークンの信頼性に関する情報を収集・公開している第三者プラットフォームです。
登録されている暗号通貨取引所・トークンの数は、全世界で1万件を超えています。
「真相公開」のページでは、実際に詐欺に遭ってしまったトレーダーからの被害報告が日々投稿されています。また、WikiBitでは暗号通貨に関連するニュースや、相場情報までトレードに役立つ有益な情報を日々発信しています。
初めて暗号通貨(仮想通貨)取引所を利用する際は、入金前にWikiBitのアプリで、取引所の安全性や評判を確認することを強く推奨しています。


