「8月29日」WikiBit速報まとめ

概要:①バイデン政権が新たな暗号資産税務報告規則を発表 ②柴犬コインのシバリウムブリッジからトークン引き出しが可能に ③ビットコイントレーダーは依然としてテールリスクを恐れている ④「キャプテン翼 -RIVALS-」のガバナンストークンTSUGTがGate .ioに上場

①バイデン政権が新たな暗号資産税務報告規則を発表

米財務省が8月25日に発表した規則案では、取引所や決済代行業者を含む暗号資産ブローカー(仲介業者)は、利用者のデジタル資産の売却や交換に関する新たな情報を内国歳入庁(IRS)に報告しなければならない。

この規則は、納税を怠っている可能性のある暗号資産利用者を取り締まろうとする、議会と規制当局による広範な働きかけの一環である。

②柴犬コインのシバリウムブリッジからトークン引き出しが可能に

ソフトウェアのバグによってネットワーク上で数百万ドルが行き場を失い、大々的に宣伝されたローンチが台無しになってから数週間後、シバリウム(Shibarium)ブリッジからのトークンの引き出しができるようになった。

開発者たちは8月28日のアップデートで、シバリウムエコシステムのトークンであるSHIB(柴犬)、LEASH(首輪)、ラップドイーサ(wETH)の引き出しの処理には45分から3時間かかり、一方、BONE(骨)の引き出しには最大7日かかると述べた。

③ビットコイントレーダーは依然としてテールリスクを恐れている

稀な出来事を背景に、資産が現在の価格から3標準偏差以上動くリスクをテールリスクと呼ぶ。

ビットコイントレーダーはビットコインが8月14日から20日の週に10%以上下落して以来、2万6000ドル前後で動きがないにもかかわらず、そのようなイベントを恐れている。アンバーデータ(Amberdata)によると、ビットコインの年率換算した7日間のヒストリカルボラティリティまたは実現ボラティリティは、先週初めの60%近くから26%に低下している。

④「キャプテン翼 -RIVALS-」のガバナンストークンTSUGTがGate .ioに上場

ブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」のガバナンストークン「TSUGT」が、海外暗号資産取引所Gate.io(ゲートアイオー)に上場した。同ゲームおよび同取引所の公式X(旧ツイッター)から8月28日に発表された。

「キャプテン翼 -RIVALS-」は、サッカー漫画 「キャプテン翼」のIPを活用したブロックチェーンゲームである。同作品に実際に登場する選手たちを育成し、他のプレイヤーと対戦(PvP)するゲームとなっている。PC・スマートフォンのブラウザからプレイ可能で、ゲーム開始には招待コードと少なくとも1つの選手NFTが必要となる。

免責事項

暗号通貨は価格変動が激しく、トレードの際は自身の投資経験、目標、財務状況、リスクを取る能力等について十分検討する必要があります。

本記事はあくまでも情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。

また、本記事を参考して投資した結果被った損失について、弊社は一切の責任を負いかねます。

WikiBitとは?

弊社が提供しているWikiBitは、暗号通貨取引所・トークンの信頼性に関する情報を収集・公開している第三者プラットフォームです。

登録されている暗号通貨取引所・トークンの数は、全世界で1万件を超えています。

「真相公開」のページでは、実際に詐欺に遭ってしまったトレーダーからの被害報告が日々投稿されています。また、WikiBitでは暗号通貨に関連するニュースや、相場情報までトレードに役立つ有益な情報を日々発信しています。

初めて暗号通貨(仮想通貨)取引所を利用する際は、入金前にWikiBitのアプリで、取引所の安全性や評判を確認することを強く推奨しています。

免責事項

このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
前へ

SECがNFTに対して初の提訴!

次へ

「8月30日」WikiBit-チャート情報