「4月19日」WikiBit速報まとめ

概要:①大きな強気相場到来か?信頼性の高いビットコインの指標が好転 ②インテルがビットコインのマイニング専用チップの製造を終了 ③ByBitのドバイのグローバル本社がオープン ④コインベース、米国から撤退の可能性あり ⑤マイクロストラテジー、企業メールでビットコイン送付が可能に

大きな強気相場到来か?信頼性の高いビットコインの指標が好転

ビットコイン(BTC)のリザーブリスク倍率(reserve risk multiple)というあまり知られていないが歴史的に信頼性の高いビットコイン価格指標がゼロを超えてプラスに転じ、2021年10月以来、初めてプラスに転じた。

これまでリザーブリスク倍率がプラスに転じた時、ビットコインの価格は大きく上昇した。例えば、ビットコインが大きく高騰した2012年、2013年、2015年、2019年、2020年には、それぞれ2830%、566%、6400%、99%、487%上昇した」とオンチェーンアナリストのアリ・マルチネス(Ali Matrinez)は4月17日にツイートした。

インテルがビットコインのマイニング専用チップの製造を終了

大手半導体メーカーのインテル(Intel)は、「IDM 2.0への投資を優先するため、ビットコインのマイニング専用チップ Blockscale 1000シリーズASICの製造を終了する」と発表した。なお、Blockscaleユーザーへのサポートは継続するとのことである。

ByBitのドバイのグローバル本社がオープン

暗号通貨取引所バイビット(ByBit)はドバイにグローバル本社を開設したと発表した。BybitのCEO兼共同創設者ベン・チョウ(Ben Zhou)氏は、「ドバイは中東および世界で最も進んだデジタル資産ハブの1つであるため、暗号通貨業界でチャンスを掴むのに最適な地域である」と述べた。

コインベース、米国から撤退の可能性あり

米国大手暗号通貨取引所コインベース(Coinbase)CEOブライアン・アームストロング氏は、「業界の規制が明確にならない場合、同社はアメリカからの移転を検討することもある」と述べた。

彼はまた、「私はアメリカは暗号資産にとって重要な市場になるポテンシャルを持っていると考えている。だが今、私たちが必要としている規制の明確さがない。もしアメリカに規制の明確さが見られなければ、数年後に世界の他の場所により投資することを考える必要があるかもしれないと考えている」と述べた。

⑤マイクロストラテジー、企業メールでビットコイン送付が可能に

米国のビジネスインテリジェンス企業マイクロストラテジーの共同創設者マイケル・セイラー氏は4月18日、同社の電子メールアドレスをライトニングアドレスに変更したとツイートした。

これにより、例えばセイラー氏のメールアドレス(saylor@microstrategy.com)宛先てにビットコインを送金できるようになった。

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