WikiBit速報:「ソラナベースのUSDTに FTX/アラメダ・リサーチ破綻の影響はない」テザー(Tether)

概要:ステーブルコインUSDTの発行会社テザー(Tether)は、「アラメダ・リサーチ(Alameda Research)はUSDTの大きな発行者の1つであるが、アラメダ・リサーチの破綻はテザーにリスクをもたらすという意味ではない」と声明を出した。

ステーブルコインUSDTの発行会社テザーTetherは、「アラメダ・リサーチ(Alameda Research)はUSDTの大きな発行者の1つであるが、アラメダ・リサーチの破綻はテザーにリスクをもたらすという意味ではない」と声明を出した

アラメダ・リサーチUSDTの発行方法は、まず米ドルをテザーに送金し、テザーが米ドルの入金を確認したら、USDTを発行するという流れである。準備金はテザーにあるため、アラメダ・リサーチのバランスシートには入っていない

また、テザーはアラメダ・リサーチに対してUSDTやその他資金を貸し出しておらず、未払いのUSDT貸付もない。そして、テザーは準備金その他資金を取引レバレッジ投資に使っていない。

ソラナ(Solana)ベースのUSDTにはリスクはなく、アラメダ・リサーチの破綻USDTの機能および発行に影響を与えることはない。一部の取引所がソラナベースのUSDTの出入金を一時停止している原因は、FTX/アラメダ・リサーチとソロナの関係性のためである。

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