10月7日 ビットコイン価格テクニカル分析【Zaifフィスコ仮想通貨ニュース】

概要:ビットコインの週足チャートは「抵抗線A」である約510万円を上放れしており、約510万円~約610万円のレンジに回帰した。急激な上昇からやや減速して、雲上限に沿った過熱感に乏しい状況に見える。今一度程度、「抵抗線A」であった約510万円や雲上限まで調整し、「抵抗線B」約610万円を目指せれば、綺麗な上昇というように見える。「抵抗線B」約610万円を上回ると、「抵抗線C」約710万円が上値めどとなり、高値更新が視野に入る。

Cointelegraph Japan

10月7日 ビットコイン価格テクニカル分析【Zaifフィスコ仮想通貨ニュース】

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著者 中村 孝也(なかむら たかや)Fisco 取締役(情報配信事業本部長・アナリスト)

日興證券(現SMBC日興証券)より2000年にフィスコへ。現在、フィスコの情報配信サービス事業の担当取締役。2000年代前半の新規上場(IPO)ブームの際には、IPO担当として1,000社を超える企業の調査・分析を手がけた。Zaifの親会社であるZaifホールディングスの取締役でもある。

(出典:Zaif「ビットコイン/円」)ビットコイン テクニカル

ビットコインの週足チャートは「抵抗線A」である約510万円を上放れしており、約510万円~約610万円のレンジに回帰した。急激な上昇からやや減速して、雲上限に沿った過熱感に乏しい状況に見える。今一度程度、「抵抗線A」であった約510万円や雲上限まで調整し、「抵抗線B」約610万円を目指せれば、綺麗な上昇というように見える。「抵抗線B」約610万円を上回ると、「抵抗線C」約710万円が上値めどとなり、高値更新が視野に入る。

本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。

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