NBAxNFTプロジェクトの非代替性トークン(Non-Fungible Token:NFT)はツイッターとディスコードのコミュニティの影響を受け、人気が高まってきている。
プロジェクトはNFTのほか、ゲーム、メタバースを含んでおり、これはまさに「バスケットボールとWeb3の融合」と言えるだろう。
全米バスケットボール協会(the National Basketball Association:NBA)は世界中に多くのファンを抱えるプロバスケットボールリーグである。2022年現在、NBAには「渡邊雄太選手」「八村塁選手」の2名の日本人選手が所属している。
「NBA Top Shot」は、NBAが 2020年に開始した公式NFT商品で、NBA選手とその名シーンを動画として所有することができるデジタルカードである。公式からは9ドルから230ドル程度の価格で販売されているが、NFT市場では2300万円の取引履歴も記録された。
NBAxNFTはTwitterの公式アカウントで「official Web3 home for the NBA (NBAのための公式Web3ホーム)」つまりは「NFT、ゲーム、メタバースなど、バスケットボールとWeb3を融合したもの」と紹介されている。今後どのような展開を見せるのかは分かっておらず、このプロジェクトへのNBAのパートナーとしての関与についても現状不明である。

