ビットコインで映画チケットの購入可能に、米映画館大手AMCが22年までに導入予定

概要:米国で映画館を運営しているAMCエンターテイメントは、2022年までに映画チケットでビットコイン支払を導入することを目指している。

Brian Quarmby

ビットコインで映画チケットの購入可能に、米映画館大手AMCが22年までに導入予定

63 閲覧数

1 シェア数

ニュース

米国で映画館を運営しているAMCエンターテイメントは、2022年までに映画チケットでビットコイン支払を導入することを目指している。

8月9日のAMCの第2四半期決算の説明会で、AMC会長兼CEOのアダム・アロン氏は、AMCで運営する映画館が2021年末までにオンライン映画チケット購入でBTC支払を導入する準備が出来ていると明らかにした。

AMCのビットコイン支払導入について、アロン氏はAMCの顧客から仮想通貨支払への強い需要があると述べている。

AMCの第2四半期決算は、前年同期と比較して改善しており、2020年第2Qの売上高が1890万ドルの一方、2021年は4億4400万ドルとなった。純損失は前年の5億6100万ドルだったが、21年は3億4900万ドルとなった。AMCは昨年にコロナウィルスのパンデミックが直撃し、映画館を閉鎖を余儀なくされていた。

  • #Wall Street

  • #ビジネス

  • #Payments

  • #Report

  • #Bitcoin Payments

  • #株式

ピックアップ記事

  • インフラ法案の仮想通貨条項修正、米議員が妥協案を提出

  • ビットコインで映画チケットの購入可能に、米映画館大手AMCが22年までに導入予定

  • イーサと同じ道歩めば、ビットコインは10万ドルに到達=ブルームバーグ

  • USDコイン発行のサークル、国法銀行への計画を発表

  • 何が株価を動かしている?金利・為替・景気などとの関係を解説

もっとビデオを見よう チャンネル登録

広告

免責事項

このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
前へ

USDコイン発行のサークル、国法銀行への計画を発表

次へ

ブラジルの新しいビットコインETF、カーボンニュートラルを目指す