リップルの一部勝訴を受け XRPは時価総額第4位の仮想通貨に上昇
リップルラボが7月13日米証券取引委員会(SEC)との訴訟で部分的に勝利を収めた後、XRPは時価総額で第4位の仮想通貨となった。 判決のわずか数時間後、XRPの時価総額は212億ドル急騰し、今年最高値の461億ドルを記録した。その結果、それは時価総額7位から上昇し、サークルのUSDコイン(USDC)とバイナンスのBNBトークンを超えた。 記事執筆時点で、リップルの時価総額は425億ドルに落
リップルラボが7月13日米証券取引委員会(SEC)との訴訟で部分的に勝利を収めた後、XRPは時価総額で第4位の仮想通貨となった。 判決のわずか数時間後、XRPの時価総額は212億ドル急騰し、今年最高値の461億ドルを記録した。その結果、それは時価総額7位から上昇し、サークルのUSDコイン(USDC)とバイナンスのBNBトークンを超えた。 記事執筆時点で、リップルの時価総額は425億ドルに落
著者 松田康生(まつだやすお)楽天ウォレットシニアアナリスト 東京大学経済学部で国際通貨体制を専攻。三菱UFJ銀行・ドイツ銀行グループで為替・債券のセールス・トレーディング業務に従事。2018年より暗号資産交換業者で暗号資産市場の分析・予想に従事、2021年のピーク800万円、年末500万円と予想、ほぼ的中させる。2022年1月より現職。 ポイント ・32,000ドル台手前まで上昇 ・
ニューヨーク南部地方検察と連邦捜査局(FBI)は、破産した仮想通貨レンディング企業セルシウスの元CEO、アレックス・マシンスキー氏に対する詐欺の告発を発表した。 7月13日の発表で米司法省は、マシンスキー氏を証券詐欺と商品詐欺、放送詐欺で告発。セルシウスの「成功、収益性、そしてユーザー資金で行った投資の性質」について顧客を誤解させたと指摘した。 しかし、当局はセルシウスと「非起訴合意」
Tom Blackstone 2023年07月14日 08:02 Baseが開発者向けメインネットを立ち上げ、8月にユーザーを取り込む予定 コインベースのBaseメインネットが開発者向けに開放された。ネットワーク開発チームが7月13日のブログ投稿で発表した。開発チームは、ユーザーの導入により多くの時間を確保するために、公開開始前にネットワークをビルダー向けに開放する。またBaseは、ネッ
Tom Blackstone 2023年07月14日 08:02 Baseが開発者向けメインネットを立ち上げ、8月にユーザーを取り込む予定 コインベースのBaseメインネットが開発者向けに開放された。ネットワーク開発チームが7月13日のブログ投稿で発表した。開発チームは、ユーザーの導入により多くの時間を確保するために、公開開始前にネットワークをビルダー向けに開放する。またBaseは、ネッ
Zhiyuan Sun 2023年07月14日 07:47 米FTCがセルシウスに47億ドルの罰金 米国の連邦取引委員会(FTC)は、破綻した仮想通貨レンディング企業セルシウス・ネットワークに対して47億ドルの罰金を科した。しかし、セルシウスが破産手続きにおいて残存資産を顧客に返還することを優先させるため、この判決は保留となる。 7月13日の発表によると、セルシウス及びその関連会社は「
Turner Wright 2023年07月14日 07:35 米仮想通貨取引所、続々とXRPの再上場に言及 米証券取引委員会(SEC)とリップルラボの訴訟でリップルに対し有利な判断が下されたことを受けて、仮想通貨取引所でXRPトークンが再び上場する可能性が高まっている。 7月13日のツイートで、仮想通貨取引所ジェミナイは「XRPを上場させる予定だ」と発表した。一方、コインベースとクラ
Prashant Jha 2023年07月14日 07:03 セルシウスのマシンスキー元CEOが逮捕=報道 昨年破産した仮想通貨レンディングサービスのセルシウス(Celsius)元CEO、アレックス・マシンスキー氏が7月13日の朝に逮捕された。米証券取引委員会(SEC)が同日にセルシウスに対して訴訟を提起した直後の出来事だ。 ブルームバーグが情報筋を引用して報じた。報道によると、元CE
Tristan Greene 2023年07月14日 06:55 リップルがSEC訴訟で勝訴|XRPは証券ではないとの判断勝ち取る 2023年7月13日、リップルラボは米ニューヨーク南部地区連邦地裁での裁判で勝訴を収めた。裁判官アナリサ・トーレス氏が、2020年に米証券取引委員会から提訴された訴訟で、同社を支持する形で判決を下した。 7月13日に提出された書類によると、トーレス裁判官は
Prashant Jha 2023年07月13日 21:54 ヨーロッパ初の現物型ビットコインETF 1年遅れで2023年後半にもデビュー 今年後半、ヨーロッパ初の現物型ビットコイン上場投資信託(ETF)が、長い遅れを経てデビューする予定だ。 ロンドンを拠点とするマルチアセット投資プラットフォーム「ジャコビ・アセット・マネジメント」によるビットコインETFは、2022年7月にユーロネク