メタバースゲームの「ザ・サンドボックス」、ユーザー200万人突破

概要:非代替性トークン(NFT)投資の大手アニモカブランズが運営するプレイ・ツー・アーン型メタバースゲーム、ザ・サンドボックスがアルファ版シーズン2を公開し、登録ユーザー数が200万人を突破した。

Brian Quarmby 2022年03月06日 07:00 メタバースゲームの「ザ・サンドボックス」、ユーザー200万人突破 30 閲覧数 1 シェア数

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非代替性トークン(NFT)投資の大手アニモカブランズが運営するプレイ・ツー・アーン型メタバースゲーム、ザ・サンドボックスがアルファ版シーズン2を公開し、登録ユーザー数が200万人を突破した。

仮想通貨SANDをネイティブトークンとするNFTゲームのザ・サンドボックスは、約4年の構想期間を経て21年11月下旬に待望のアルファ版シーズン1がリリースされ、そのわずか数ヶ月後に今回の公開へと至っている。

シーズン2は3日に正式に公開され、すべてのユーザーは、人気のラッパーであり、最近NFT界で活躍しているスヌープ・ドッグとの提携による「スヌープバース」の先行公開など、35の様々な仮想体験を自由に探索することができる。

プレイヤーは200個のクエストを完了し、最大1,000 SAND、すなわち現在の価格で約3,000ドル相当の報酬をもたらすアルファパスNFT獲得のチャンスを得ることができる。

ザ・サンドボックスは、プロジェクトを段階的に展開することを目指しており、同プラットフォームの22年のロードマップによると、次の四半期には分散型自律組織を立ち上げ、SAND、ゲーム内の土地、アバターの所有者に投票権を付与する予定となっている。

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