米資産運用会社ブラックロック、ビットコインマイニング企業の株式に3.4億ドルの投資

概要:大手資産運用会社ブラックロックが上場ビットコインマイニング企業2社に多額の投資をしていることがわかった。

Samuel Haig

米資産運用会社ブラックロック、ビットコインマイニング企業の株式に3.4億ドルの投資

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大手資産運用会社ブラックロックが上場ビットコインマイニング企業2社に多額の投資をしていることがわかった。

フォーブスが引用した米証券取引委員会(SEC)に6月30日に提出された書類によれば、ブラックロックがマラソン・デジタル・ホールディングス(MARA)の6.71%、ライオット・ブロックチェーン(RIOT)の6.61%の株式を保有していることを示している。

投資額は合計で3億8400万ドル近くにのぼり、マラソンには2億700万ドル、ライオットには1億7600万ドルの投資となっている。

Etf.comによると、ブラックロックの「iShares Russell 2000 ETF」はマラソンとライオットの株式をほかの上場投資信託(ETF)よりも多くの株式を保有している。

今回のマイニング企業への投資は、ブラックロックにとって最初のデジタル資産セクターへの投資ではない。同社は1月、SECにビットコイン先物契約を購入するためのファンドを申請している。4月にはブラックロック・グローバル・アロケーション・ファンドがビットコイン先物を購入している。

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