カザフスタンでのエネルギーコストの高騰により、全国範囲内の大規模なデモや抗議活動が発生し、警官隊との衝突に発展している。そのため、同国最大の通信事業者であるカザフテレコム(Kazakhtelecom)は全国のインターネット接続を遮断した。これにより、国内の多くのビットコインマイニングプールのハッシュレートが低下した。半日前のハッシュレートと比較すると、最も影響を受けたのは1THash(82%減)、OKExPool(46.3%減)、KuCoinPool(22.7%減)である。
ケンブリッジオルタナティブファイナンスセンターは昨年秋のデータによると、中国が暗号通貨マイニングを全面的に禁止したことで、カザフスタンのコンピューティング能力が上昇し、世界の18%を占めていた。

