ド・クォン氏のインタビュー、コミュニティから非難呼ぶ

概要:アルゴリズム型ステーブルコインのテラUSDクラシック(USTC)とLUNA2の崩壊について、テラの共同創設者兼CEOのド・クォン氏が沈黙を破ると、コミュニティは様々な感情で応えた。

Ezra Reguerra 2022年08月17日 07:23 ド・クォン氏のインタビュー、コミュニティから非難呼ぶ 231 閲覧数 21 シェア数

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アルゴリズム型ステーブルコインのテラUSDクラシック(USTC)とLUNA2の崩壊について、テラの共同創設者兼CEOのド・クォン氏が沈黙を破ると、コミュニティは様々な感情で応えた。

クォン氏がインタビューで汚名を返上しようとしたにもかかわらず、コミュニティのメンバーは同氏に不満を抱いたままだ。ポッドキャスターのエリック・コナー氏はツイートの中で、ド・クォン氏の状況を、逮捕されたトルネードキャッシュの開発者と比較した。コナー氏によると、クォン氏は数十億円を詐欺し、今も「パーティー」をしているが、トルネードキャッシュの開発者はプライバシーのためにコードを書き、今は 「命の危険」に怯えているという。

仮想通貨リサーチャーのFatManTerra氏もクォン氏のインタビューを「ナッシングバーガー(中身のないハンバーガー:意味・中身のないこと)」と表現。FatManTerra氏は、クォン氏がインタビューの中で自分自身が巻き込まれないように不正を説明しようとしたが、結局はその説明で自分自身を巻き込んでしまっていると嘲笑した。

ビットコイン(BTC)のエバンジェリスト、コーリー・クリプステン氏も意見を述べた。クリプステン氏は、テラ崩壊で資金を失った人たちに、ド・クォン氏に対する法的措置を取るよう勧めた。一方、アナリストのハイリー・レノン氏は、ド・クォン氏のインタビューはコミュニティの注目に値しないと考えている。「クリックに値しないから、リンクを共有しない」と書いた。

最近のド・クォン氏のインタビューには多くの批判がある。LUNA 2を宣伝し、クォン氏が無実であることを宣言しようとする人もまだいる。あるTwitterユーザーは、テラCEOは現在「より良いLUNA」を作っており、娘の名前も変えていないと書いている。

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