ビットコインはCME窓埋めが焦点、週足高値に向けてじりじり上昇

概要:ビットコイン(BTC)は2月13日、強気派が42,000ドル以上を維持したことで、週足での高値更新が目前となっている。

William Suberg 2022年02月14日 07:17 ビットコインはCME窓埋めが焦点、週足高値に向けてじりじり上昇 7 閲覧数

マーケット

ビットコイン(BTC)は2月13日、強気派が42,000ドル以上を維持したことで、週足での高値更新が目前となっている。

BTC/USD 1-hour candle chart (Bitstamp). Source: TradingViewCMEの窓に戻る

Cointelegraph Markets ProとTradingViewのデータでは、BTC/USDが週末に狭いレンジで動いている。

価格は一時42,000ドルを割り込んだ後、回復した。先週のビットスタンプでの終値42,400ドルに挑戦している。

もし上回れば、終値は3週間ぶりの高値となる。しかしおそらく、先週と、今週の終値の差は数百ドルの違いとなるため、トレーダーは慎重な姿勢を崩していないようだ。

If #BTC loses this 4HR Range Low as support in the short-term, that could jeopardise a bullish Weekly ClosenAt this stage, $BTC needs continued consolidation at these highs for the next few days to secure a favourable Weekly Close#Crypto #Bitcoin pic.twitter.com/bAzNDWqivB

— Rekt Capital (@rektcapital) February 11, 2022

コインテレグラフに寄稿する仮想通貨アナリストのマイケル・ヴァン・デ・ポッペ氏は、月曜日のCME先物開始が短期的な価格目標を決定する可能性があると主張した。

「週末のビットコインの動きに惑わされてはいけない。結局、価格は金曜日のCME終値に戻るだろう」

CME先物は金曜日に42,390ドルで終了しており、先週のスポット価格の終値とほぼ同じだ。

CME Bitcoin futures 1-day candle chart. Source: TradingView横ばい相場で際立つXRP

ビットコインが落ち着いた状況だったことから、時間外取引のトレーダーが大きく動かなかったことがアルトコインに影響している。

時価総額上位10銘柄の仮想通貨のうち、XRPのみが大幅な上昇を遂げ、記事執筆時点までの24時間で6%以上上昇し、週間リターンは25%以上となった。

XRP/USD 1-day candle chart (Bitstamp). Source: TradingView

XRPの主要保有者であるリップル社と米国規制当局との間で、XRPの証券としての地位をめぐって訴訟で好材料が出たことが影響している。

  • #ビットコイン

  • #アルトコイン

  • #ビットコイン価格

  • #XRP

  • #マーケット

記事を更にロードする ピックアップ記事

  • ビットコインはCME窓埋めが焦点、週足高値に向けてじりじり上昇

  • 中国とメタバース: 他国と大きく異なる進化を遂げる可能性 コンテンツ面では課題も

  • 欧州委員会の金融部門トップ、デジタルユーロ法案を23年初旬に提出すると発言

  • 持続可能なビットコインマイニング、ノルウェーで採掘装置の廃熱を有効活用

  • 米インテルがブロックチェーン技術開発に注力 仮想通貨マイニング用製品を年内に発売予定

もっとビデオを見よう チャンネル登録 広告

免責事項

このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
前へ

金融調査会社:ビットコインは2022年末までに22.2万に達するかもしれない

次へ

イーサリアムの取引手数料が下落、半年ぶりの低水準