ドージコイン財団復活 顧問リストに大物並び

概要:ドージコイン財団(Dogecoin Foundation)は、「Dogecoinのエコシステムやコミュニティのサポートや、Dogecoinブロックチェーンの未来を促進することに新たな焦点を当てて」再設立と発表。

ドージコイン財団(Dogecoin Foundation)は、「Dogecoinのエコシステムやコミュニティのサポートや、Dogecoinブロックチェーンの未来を促進することに新たな焦点を当てて」再設立と発表。

イーサリアムの共同創設者のヴィタリク・ブテリン(Vitalik Buterin)氏と、イーロン・マスク(Elon Musk)氏のファミリーオフィスの代表のJared Birchall(ジャレッド・バーコール)氏などの暗号通貨業界の大物の名が挙がっている。

ドージコイン財団は、2014年に設立された非営利団体で、Dogecoin暗号通貨の開発と擁護を通じたサポート、Dogecoinの商標の乱用や詐欺を防ぎ、Dogecoinの将来のためのロードマップとガバナンスを確立するための組織である。約7年活動していなかったが、8月16日に、「Guess who's back!(誰が戻ってきたか予想してみて)」とツイットし、再出発を発信した。

財団は、Dogecoin開発をサポートし、Dogecoinを取り巻くエコシステムとコミュニティを成長させていくことで、開発者がウォレットのさらなる開発に集中できるようにするとともに、Dogecoinに接続できる他のプロジェクトやAPIに取り組むことで、将来的にDogecoin上で構築される他の製品や分散型アプリケーション( decentralized applications:Dapps)へ開くことを明らかにした。

顧問のバーコール氏は、モルガン・スタンレーの元幹部で、テスラのCEOであるイーロン・マスクの側近である。彼は、マスク氏のファミリーオフィス「Excession」のマネージングディレクターを務めている。

もう一人の顧問は、暗号通貨イーサリアムの考案者として知られ、ロシア系カナダ人のプログラマのブテリン氏は、DogecoinとEthereumのコラボレーションで、安全なDoge-to-Ethereumのブリッジの可能性を考えている。

イーロン氏やブテリン氏のような億万長者は、Dogecoinを将来的に強力なブランドに成長させると思われる。

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