「2月8日」WikiBit速報まとめ

概要:①バイナンスがトルコ・シリア地震の被害地域のユーザーにBNBをエアドロップ ②FTX破綻の影響でスーパーボウルでの暗号通貨企業の広告がゼロに ③カザフスタンがマイニングのエネルギー使用を制限 ④米SEC年次審査の優先順位を発表 ⑤サンドボックスがサウジアラビアとメタバースで提携

①バイナンスがトルコ・シリア地震の被害地域のユーザーにBNBをエアドロップ

バイナンス(Binance)はトルコ・シリア地震の被害が最も大きい地域のユーザーに100ドル相当のBNBエアドロップを行うと発表、総額500万ドル(約6.55億円)と推定される。

同時に、バイナンスチャリティー(Binance Charity)は公開寄付アドレスを立ち上げた。BTC、ETH、BNB、BUSD、XRPで寄付できる。

②FTX破綻の影響でスーパーボウルでの暗号通貨企業の広告がゼロに

2月6日のAP通信の報道によると、2023年のスーパーボウルの広告枠に暗号通貨企業4社がCMを流す予定であったが、FTX破綻を受け、暗号通貨企業の広告は全てなくなった

③カザフスタンがマイニングのエネルギー使用を制限

ビットコインマイニング企業の増加によって電力負担が増加したカザフスタンでは、カシムジョマルト・トカエフ(Kassym-Jomart Tokayev)大統領が暗号通貨マイナーに対するエネルギー使用制限に関する法律に署名した。

新しい法律では、エネルギーが余っている場合にのみ電力を利用でき、入札制となる。なお、再生可能エネルギーまたは送電網以外の電力を使用するマイナーはこの限りではない。

④米SEC年次審査の優先順位を発表

米国証券取引委員会(SEC)は2月4日、年次審査の優先順位を発表した。今年の審査には仮想通貨ディーラーと投資顧問が参加する。

⑤サンドボックスがサウジアラビアとメタバースで提携

NFTゲームのサンドボックス(Sandbox) の共同創設者兼COOセバスチャン・ボルジェ(Sebastien Borget)氏はサウジアラビアのデジタル政府機関(DGA)とメタバースの活用で提携していくと発表した。

詳細は数週間以内に発表される予定である。

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