①CMEグループのビットコイン(BTC)・オプションの出来高と建玉は過去最高を記録
世界最大の金融デリバティブ取引所CMEグループは、FTXの破産によって多くの投資家が乗り換えたため、ビットコイン・オプションの出来高と建玉が急増した。
ザ・ブロック・リサーチ(The Block Research)によると、CMEグループのビットコイン・ オプション取引量は火曜日に11億ドルに達し、建玉は7億3600万ドルを超えた。
②SIMBA Chain、米空軍3000万ドルのプログラムに採択され
ブロックチェーン・ソリューション・プロバイダーのシンバ・チェーン(SIMBA Chain)が米国空軍(USAF)に3000万ドルの戦略的資金調達(STRATFI)として選ばれた。
STRATFIは米空軍が優位性を確保するための技術を発掘、発展させるためのプログラムである。
③香港金融管理局、ステーブルコインにライセンス制を導入
香港金融管理局(HKMA)は、昨年発表したディスカッションペーパーに対するフィードバックを受け、規制計画を打ち出した。58件の回答をもとに、ステーブルコインを監督する体制を構築する。
HKMAのエディー・ユー(Eddie Yue)総裁は「2023年から24年に規制の取り決めが実施できることを期待している」と述べた。
④テスラ、ビットコイン取引で2022年に1.4億ドルが損失
電気自動車メーカーのテスラが1月31日に米証券取引委員会(SEC)に提出した資料によると、ビットコインの保有によって2022年中に2.04億ドルの総減価償却費を計上したことが明らかになった。
なお、テスラは1年間にビットコイン取引で6400万ドルの利益を計上したため、ビットコインの純損失は1.4億ドルであった。
⑤ツイッター、将来暗号通貨機能がある決済機能を開発
ツイッターCEOイーロン・マスク氏は、暗号通貨決済機能を追加できる決済システムを構築することを開発者に指示したことがわかった。
フィナンシャルタイムズの報道によると、ツイッターの決済機能はまず法定通貨に対応し、時機を見て暗号通貨にも対応する。
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