①エルサルバドル、米国に「ビットコイン大使館」を開設
エルサルバドルはスイスのルガーノに続き、米国テキサス州にもビットコイン大使館を開設する計画である。エルサルバドルはテキサス州とパートナーシップを締結し、ビットコインの普及に努める。
ブロックストリーム(Blockstream)の元最高戦略責任者サムソン・モウ(Samson Mow)氏は、「ビットコイン大使館の設立は国家や都市がビットコインを採用した次の段階である。ビットコインを採用した国や地域同士がパートナーシップを結ぶことで、新しいイニシアチブを取ることができる」と述べた。
②バイナンス、米国規制当局の調査に対して罰金支払い和解か?
バイナンス(Binance)の最高戦略責任者パトリック・ヒルマン(Patrick Hillmann)氏はインタビューで、「弊社に対して行われている米国規制当局の調査に対し、罰金を支払い和解するだろう」と述べた。
③ソフトバンクがOasys(OAS)のバリデータに参加、ブロックチェーンサービス構築も視野に
ソフトバンクは「ゲーム特化型ブロックチェーンOasys(オアシス)のバリデーターへの参画を決定した」と発表した。
オアシスは2022年に発足、2022年12月12日にメインネットのローンチ・トークン上場させた日本発のゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトである。
ソフトバンクによると、オアシスやオアシスの参画事業者と協力しながら、ブロックチェーンサービスの検証や開発など行っていくという。
④スクウェア・エニックスのシンビオジェンシス、ポリゴンを採用
「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」などの人気ゲームで知られるスクウェア・エニックスは、NFTゲーム「シンビオジェンシス(Symbiogensis)」にポリゴン(MATIC)のブロックチェーンを採用すると発表した
シンビオジェンシスに関する情報は、昨年11月に初めて発表された。当初は暫定的ではあるがイーサリアムでのローンチを計画していると発表したが、処理速度の高速化と取引手数料の削減を考慮した結果、ポリゴンに変更した。
⑤東映アニメ × The Sandbox × Minto、東映アニメのIPがLANDに
株式会社Mintoは19日、The Sandboxおよび東映アニメーション株式会社と協業し、メタバースの『The Sandbox』上で、東映アニメーションが保有するIPとコラボしたLANDのプロデュースを行なっていくと発表した。
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