離婚訴訟中、妻が夫のビットコインのへそくりを発見

概要:ニューヨークのある夫婦の離婚訴訟が、一転した。そのきっかけは、夫が妻から隠していたビットコイン12BTCを、法廷会計士が見つけてしまったことだという。

Arijit Sarkar

2023年05月22日 07:50

離婚訴訟中、妻が夫のビットコインのへそくりを発見

ニューヨークのある夫婦の離婚訴訟が話題となっている。夫が妻から隠していたビットコイン12BTCを、法廷会計士が見つけてしまったことだ。

訴訟で、離婚により資産が2人で分けられることになっていたが、男性の妻は夫の資産がすべて明らかにされていないのではと疑っていた。当該夫婦は10年間結婚していたが、夫が年間300万ドルを稼いでいるにもかかわらず、その資産が少ないことを不審に思ったという。この訴訟を報じたCNBCによると、この主婦は「サリータ」という仮名で呼ばれている。

妻は法廷会計士を雇い、結果的に夫が12BTC(おおよそ500,000ドル相当)を公にしていなかったことを突き止めた。そのビットコインは仮想通貨ウォレットに保管されていた。ビットコイン投資の存在を知らなかったサリータ氏は次のように語った。

「一緒に投資を行っていたわけでも、それを話し合っていたわけでもなかった。ショックでした…」

その結果、男性はビットコインの一部を手放すことになる。ブロックチェーン技術は全ての取引を保存し、外部の要素がエントリを変更または削除することを許可しないため、仮想通貨投資の追跡は法定通貨よりも容易だ。

一方で、最新の仮想通貨革新の一つであるメタバースは、世界中のカップルにとって人気の結婚の場となっている。

2021年以降、無数のカップルがメタバースベースの仮想会場で結婚式を挙げ、家族や友人がその喜ばしい瞬間を目撃している。

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