電気自動車製造の大手テスラは、暗号通貨の決済サービスを再開するかもしれない。
テスラは今年9月、米国証券取引委員会(SEC)に提出した四半期文書の中で「将来、暗号通貨の決済サービスは再開される可能性がある」と述べている。
さらにテスラは、価値を保持する手段および決済手段として、暗号資産への信念を表明しており、「暗号資産は投資および現金代替として、長期的な可能性を信じている」と書いている。今年の6月、イーロン・マスク(Elon Musk)は「もし、BTC(ビットコイン)ネットワークのコンピューティングパワーの半分以上が再生可能エネルギーによって供給可能になれば、テスラはBTCの決済サービスを再開する」という明確な姿勢を示した。

