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レジスタンスがサポートに、ビットコインに買い安心感【仮想通貨相場】190 閲覧数
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著者 松田康生 (まつだやすお)FXcoin シニアストラテジスト
東京大学経済学部 国際通貨体制専攻 三菱銀行(本部、バンコック支店)ドイツ銀行グループ(シンガポール、東京)を経て2018年7月より現職。 短国・レポ・為替・米国債・欧州債・MBSと幅広い金融市場に精通

昨日のBTC相場は続伸。朝方に51,000ドル(約560万円)を上抜けると52,000ドル(約570万円)台まで上昇。一旦反落するも51,000ドル台で下げ渋ると今朝方52,000ドル台を回復、レジスタンスだった51,000ドルがサポートとして機能している。ETHの4,000ドル乗せもありBTCは金曜日に51,000ドルにワンタッチしたが、その後は上値が重くなっていた。しかしBinanceがシンガポールでSGDペア取引などのサービスを停止すると伝わるも底堅く推移すると、CMEのBTC先物開始を前に51,000ドルをブレーク、52,000ドル近くまで値を伸ばした。日本株が5月以来の高値を付ける中、BTCも上昇に転じ52,000ドルワンタッチに成功した。欧州株も上昇する中、MoodysがDeFiなど暗号資産関連人材を募集していると伝わると再び52,000ドルを上抜けた。その後反落したが、51,000でサポートされると、ドイツで4,000億ユーロを運用するUNION INVESTがBTC投資を計画していると伝わると上昇に転じた。今朝方エルサルバドルが政府として初めてBTCを購入、更に今後も購入を進めると報じられ52,000ドル台半ばまで続伸している。
Outlook続きはこちら本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。
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