マスターカード、USDCで仮想通貨決済を可能に

概要:Web3決済を手掛けるイマーシブ(Immersve)と決済大手マスターカードの提携により、デジタル、フィジカル、メタバースの各世界で仮想通貨決済が可能になる。USDコイン(UCDC)がマスターカードのネットワーク上で取引の決済に使用される。

Arijit Sarkar

2023年02月22日 07:12

マスターカード、USDCで仮想通貨決済を可能に

Web3決済を手掛けるイマーシブ(Immersve)と決済大手マスターカードの提携により、デジタル、フィジカル、メタバースの各世界で仮想通貨決済が可能になる。USDコイン(UCDC)がマスターカードのネットワーク上で取引の決済に使用される。

今回の提携により、マスターカードのオンライン決済を受け付ける店舗でリアルタイム仮想通貨取引を決済できるようになる。マスターカードが利用できる場所であれば、どこでも取引可能だ。ユーザーは、既存のWeb3ウォレットを使用して、第三者の担保に頼ることなく、直接仮想通貨による支払いを行う。

イマーシブはサードパーティの決済プロバイダーと提携し、ユーザーがすべての購入にUSDCを使用できるようにする。ユーザー側で取引が成功すると、USDCはマスターカードのネットワークで決済する前に法定通貨に変換される。

ユーザーは、一般的なWeb3ウォレットからこの機能にアクセスし、秘密鍵を使用して支払いを承認できるようになる。

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