米投資アプリのロビンフッド、仮想通貨の定期購入機能を導入

概要:投資プラットフォームのロビンフッドは、ドルコスト平均法(DCA)を採用したいユーザー向けに、新しい定期投資機能を展開した。

Brian Quarmby

米投資アプリのロビンフッド、仮想通貨の定期購入機能を導入

76 閲覧数

3 シェア数

ニュース

投資プラットフォームのロビンフッドは、ドルコスト平均法(DCA)を採用したいユーザー向けに、新しい定期投資機能を展開した。ロビンフッドではドージコイン(DOGE)関連の収益が62%を占めていることを考えると、このミームコインの購入に安定した資金流入をもたらすかもしれない。

ロビンフッドは9月8日にこの新機能を発表した。ユーザーは毎日、毎週、毎月など事前に設定した周期に基づいて投資を行う。

最少購入額は1ドルで、ロビンフッドは手数料を支払うことなく仮想通貨市場でドルコスト平均法を導入する方法になると主張している。

プラットフォームのウェブサイトによると、定期的な仮想通貨注文は通常、UTC時間の午後2時半から午後4時の間で処理されることになるという。ロビンフッドはまた、市場が変動している場合、ユーザーが設定した購入額よりも少ない暗号資産を受け取る可能性があるとしており、取引が完了した際に差額が法定通貨で返金されるという。

この機能は、ニューヨークに在住するユーザーは使うことができないという。

ロビンフッドでの仮想通貨取引は、2021年に人気が急上昇した。2021年第2四半期のレポートによれば、仮想通貨取引サービスは2億3300万ドルの収益を生み出し、ロビンフッドの収益全体の41%を占めるまでになった。

  • #ドージコイン

  • #ビジネス

  • #Retail

  • #Announcement

  • #Robinhood

ピックアップ記事

  • 米SECによるコインベースへの警告、仮想通貨支持者のキューバン氏は「戦い続けるべき」と主張

  • 米投資アプリのロビンフッド、仮想通貨の定期購入機能を導入

  • OMG(オーエムジー)、ソーサーボトム完成後に急騰するも即反落 この先の展開は?【仮想通貨相場】

  • 豪投資銀行マッコーリーグループ、ブロックストリームとビットコインマイニングで提携

  • 今週のビットコイン急落、8月のイーサリアムとNFTの熱狂の反動=クラーケンが分析

もっとビデオを見よう チャンネル登録

広告

免責事項

このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
前へ

米SECによるコインベースへの警告、仮想通貨支持者のキューバン氏は「戦い続けるべき」と主張

次へ

2022年初頭までにビットコインは10万ドルに=スタンダードチャータードが予測