【暗号資産ウェザーレポート】トレンド系は引き続き快晴(強い買い)継続。オシレーター系からは一旦の調整も【仮想通貨相場】

概要:BTC/JPYは450万円を意識した高値もみ合いが続いている。

Cointelegraph Japan

2023年07月03日 14:55

【暗号資産ウェザーレポート】トレンド系は引き続き快晴(強い買い)継続。オシレーター系からは一旦の調整も

著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

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■一目でわかる!暗号資産ウェザーレポート オシレーター系:【☁】/トレンド系:【☀】

~本日のBTC/JPYの天気予報の結果~

・オシレーター系の総合判断は、「曇り(中立)」

→ストキャスティクスとモメンタムが売りを示し、高値警戒感も出る頃合いか。ターゲットプライスは、4,450,450 円

・トレンド系の総合判断は、「快晴(強い買い)」

→SMAが全て買いを示すパーフェクトオーダーが先週に引き続き継続中。ターゲットプライスは、4,847,025 円

BTC/JPYは450万円を意識した高値もみ合いが続いている。

米資産運用大手のブラックロックやフィデリティ等による現物型ビットコインETF申請を材料に強い基調を維持し、6/30には約1年ぶりの450万円に到達した。

その後、米SEC(米国証券取引委員会)の「ビットコインETFの申請は不十分」とのコメントを受けて売りに押される場面もあったが、価格は440万円へ回復した後、このレベルでの取引となっている。

1週間の天気を振り返ると、オシレーター系では、晴れが垣間見えるものの曇りが多く、方向性の見極め、短期的な調整の可能性を意識する状況となっている。

一方、トレンド系では先週と変わらず快晴であり、継続した買いの強さが表れ、上値模索する動きとなるか。

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