リップルに黄信号が点灯する理由【仮想通貨相場】

概要:暗号資産市場は現在もいわゆる「FTXショック」が吹き荒れており、現在、主要銘柄は2022年に維持し続けてきたサポートラインへの復帰に苦しむ銘柄も多い。

Cointelegraph Japan 2022年11月17日 14:29 リップルに黄信号が点灯する理由【仮想通貨相場】 64 閲覧数

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著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

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CoinGeckoより作成

暗号資産市場は現在もいわゆる「FTXショック」が吹き荒れており、現在、主要銘柄は2022年に維持し続けてきたサポートラインへの復帰に苦しむ銘柄も多い。

リップル(XRP)は現在52円付近であるが、CFTC(米国商品先物取引委員会)委員長がRipple社の本社を訪問した9月以降のサポートラインである0.47ドル(≒70円)へ復帰するか、それともテラショック後の6月から9月まで推移し続けた0.33ドル(≒46円)のサポートラインに逆戻りしてしまうか、方向が定まらない状況だ。

また、現在XRPの最大イベントである「Ripple Swell」もロンドンにて開催されているが、過去には同イベントの開催日以降、XRPの価格が下落するケースも多いことも懸念点のひとつかもしれない。

そこで、XRPについて、10月からの推移をおさらいしつつ、今後について考察する。

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