Sell in Mayのそのあとは?BTC(ビットコイン)の動向を探る【仮想通貨相場】

概要:本稿では、BTC/ JPYの今後の動向について、アノマリー(※)とテクニカル分析の両面から値動きを考察する。

マーケット

著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

プロフィール:暗号資産交換業者。DMM Bitcoinなら、豊富な取扱い暗号資産(仮想通貨)種類でお取引が可能です。厳重なセキュリティで、お客様が安心して暗号資産のお取引ができる環境を提供します。最短当日に口座開設可能。(暗号資産交換業 関東財務局長 第00010号、第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3189号、加入協会:一般社団法人日本暗号資産取引業協会)

本稿では、BTCJPYの今後の動向について、アノマリー(※)とテクニカル分析の両面から値動きを考察する。n※…合理的な説明が難しいものの、経験的に観測できるマーケットの規則性のこと。

株は5月に売れ(Sell in May)の格言に注意

TradingView(https://jp.tradingview.com/)よりDMM Bitcoin社作成

上図は、2005年から現在までの米国株式を代表する株価指数であるNYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)の月別騰落率(%)を一覧にした表である。

「Sell in May(株は5月に売れ)」という有名な言葉があるが、過去のデータからは1月や6月の方が5月よりも下落した年が多いことがわかる。

米国株式市場は典型的なベアマーケットに突入したように見えるが、6月は更なる警戒が必要な局面のようだ。

翻って、暗号資産と米国株式の関係はどうなっているのだろうか?

免責事項

このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
前へ

ビットコインピザの日に3万ドル回復、ビットコインに反発の兆し【仮想通貨相場】

次へ

ビットコイン・ピザデーで祝賀買い? 上げ幅帳消しも視野に【仮想通貨相場】