ETH(イーサリアム)、昨年と同様に年末ラストスパート?【仮想通貨相場】

概要:ETHの騰落率を見ると、2021年においては春先にかけて上昇した後、夏にかけて反落、現在は再度値を伸ばしている展開である。

ETH(イーサリアム)、昨年と同様に年末ラストスパート?【仮想通貨相場】

著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

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再び500%超えを目指す?

ETH騰落率(DMM Bitcoinクローズレートより作成)

上図は2019年 – 2021年のETHの騰落率である(1/1基準)。

2019年は年初来マイナス、2020年は年初来430%で12/31を迎えたことが分かる。

一年を通して2019年は年央にかけて上昇したのち年末にかけて下落、逆に2020年は年間を通して上昇基調での推移となった。

2021年においては春先にかけて上昇した後、夏にかけて反落、現在は再度値を伸ばしている展開である。

2021年夏以降の値動きを見ると、2020年と同じような値動きをしているように見える。

2021年も2020年と同じように年末を迎えることになった場合、もう一段の上昇局面をむかえることになり、2021年5月の高値47万円付近をクリアするような展開となる可能性がある。

以下では、当該3年のETHの値動きについて、別の視点から分析してみる。

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