ビットコインとイーサリアム アクティブユーザー数で明暗【仮想通貨相場】

概要:昨年末からビットコインとイーサリアムはレンジ相場となっているが、オンチェーン上の活動に関しては明暗が分かれ始めている。

2022年04月08日 17:53 ビットコインとイーサリアム アクティブユーザー数で明暗【仮想通貨相場】 45 閲覧数 3 シェア数

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著者 クラーケン・インテリジェンス

クラーケン・インテリジェンス(Kraken Intelligence)は、クラーケンのリサーチ・チームであり、事実とデータに基づく仮想通貨関連の本質的で実用的なレポートの配信を目指している。伝統的な金融市場と仮想通貨市場の双方での知見を活かし、毎日の相場分析メモであるOTC Dailyや月間レポートなどで、最新の業界動向についてコンテンツを生み出している。

昨年末からビットコインとイーサリアムはレンジ相場となっているが、オンチェーン上の活動に関しては明暗が分かれ始めている。

イーサリアムの月間アクティブユーザー数は、3月に22.5%増加し882万人を記録した。月間アクティブアドレスは、過去30日間で送金など取引が行われたアドレスの総数だ。1月には720万人まで減少していただけに、イーサリアムの巻き返しが期待できる地合になってきているかもしれない。DeFiやNFT市場は小休止している印象があるが、受け皿となるブロックチェーンであるイーサリアムの活動は鈍っていないようだ。

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