アフリカの経済再建を支援する目的でアフリカの起業家が創設した暗号通貨ズガコイン(Zugacoin:SZCB)に対して、SNS上で「引き出せない」というトラブル報告が続出している。
このプロジェクトに対するクレームや疑惑を受け、ズガコインの創設者であるサム・ズガ大司教(Archbishop Sam Zuga)はズガコインのエコシステム内の不正操作疑惑を否定し、「金融の未来を正すためにデジタル金融システムを構築している」、「送金した金額の2倍の利益が自動的に得られる。ズガコインは未来へのシステムの推進力として利用される」などフェイスブックで投稿し、さらに、プロジェクトに対して批判する「無知な人々」を非難した。

