ビットコイン、底打ちか?【仮想通貨相場】

概要:週末のBTC相場は下に行って来いの展開。BTCは、金曜日に55,000ドル(約625万円)台まで下落、今朝方にかけて未だ上値が重いものの、59,000ドル(約670万円)台を回復した。

Cointelegraph Japan

ビットコイン、底打ちか?【仮想通貨相場】

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Review55,000ドル台で反発

週末のBTC相場は下に行って来いの展開。BTCは、金曜日に55,000ドル(約625万円)台まで下落、今朝方にかけて未だ上値が重いものの、59,000ドル(約670万円)台を回復した。金曜日は、未明の米株の下落を機に、BTCは55,000ドル台まで下落した。同日日中に、元米国務長官クリントン氏が暗号資産に対し懸念を示すも、東南アジア大手銀OCBCが暗号資産取引所の開設検討の報が下支えとなってか、BTCは土曜日にかけて58,000ドル(約660万円)近辺まで反発した。土曜日には、BloombergにてウォーラーFRB理事、クラリダFRB副議長、セントルイス連銀のブラード総裁といったFRB高官らの12月会合時にテーパリング加速の議論開始を支持する意向が報じられ、一旦は伸び悩むも、Square社のBTCの分散型取引所(DEX)の事業計画書が公表されると、BTCはじりじりと上昇した。その後は、同水準での乱高下をこなし、エルサルバドルのブケレ大統領によるBTC債発行を元手にした世界初のビットコインシティ発足発表やAVAXの史上最高値更新もあり、今朝方にかけてBTCは59,000ドル台へと値を伸ばしている。

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