ビットコイン、サポートは3万6000ドル台か【仮想通貨相場】

概要:今回の注目はビットコイン対数成長曲線。歴史的に売られすぎの水準である3万6813ドルまで後6%のところまでビットコインは下落しました。

Cointelegraph Japan 2022年02月23日 11:58 ビットコイン、サポートは3万6000ドル台か【仮想通貨相場】 2 閲覧数

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著者 クラーケン・インテリジェンス

クラーケン・インテリジェンス(Kraken Intelligence)は、クラーケンのリサーチ・チームであり、事実とデータに基づく仮想通貨関連の本質的で実用的なレポートの配信を目指している。伝統的な金融市場と仮想通貨市場の双方での知見を活かし、毎日の相場分析メモであるOTC Dailyや月間レポートなどで、最新の業界動向についてコンテンツを生み出している。

クラーケン・インテリジェンスは、毎週、仮想通貨チャートを更新して、歴史から見た相場の天井もしくは底と、現在価格との距離を定点観測している。今回の注目はビットコイン対数成長曲線。歴史的に売られすぎの水準である3万6813ドルまで後6%のところまでビットコインは下落しました。

①イーサリアム対数回帰レインボー

イーサリアムの歴史的な価格推移を対数回帰で分析し、レジスタンスとサポートを測る指標。どの地点から測るかによってレジスタンスとサポートの水準は異なる。

(出典:Kraken Intelligences OTC Daily「イーサリアム対数回帰レインボー」)

例えば、2018年1月につけた過去最高値に沿った対数回帰の線(Band8)を辿ると、今回のサイクルの天井は2万2563ドル付近になることが分かる。

現在のイーサリアムは2738ドルで推移しており、Band4(2322ドル)とBand5(3978ドル)の間にある。Band5に到達するには、現在の価格から45%上昇しなければならない。

②「ビットコイン強気相場 週間サポート」

ビットコインは、歴史的に20週指数平滑移動平均線(EMA)と21週移動平均線(SMA)がサポートとして機能してきた。ビットコイン価格は2つの平均線をサポートに反発して新たな上昇トレンドを作る傾向がある。もし価格が双方の移動平均線を下回る時、強気相場の終わりを示している可能性が高い。

続きはこちら本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。

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