次期ハードフォーク“Vasil”迫るADA(カルダノ)、50円台を守り抜けるか【仮想通貨相場】

概要:上図は、ADA/JPYの日足チャート(期間:2022/3/23~現在)である。

Cointelegraph Japan 2022年07月04日 14:18 次期ハードフォーク“Vasil”迫るADA(カルダノ)、50円台を守り抜けるか【仮想通貨相場】 14 閲覧数

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ハードフォーク延期で動意薄な展開

ADA/JPY 日足 Bidチャート

上図は、ADA/JPYの日足チャート(期間:2022/3/23~現在)である。

一目均衡表でADA/JPYの動きを見てみると、3月中旬より順調に上値を伸ばし、一時150円付近に位置していたものの、4月下旬より以下の3つの条件を満たした三役逆転が続き、5/12にはおよそ1年3ヶ月ぶりに50円を割り込んだ。

① ADA/JPYの価格が雲を下抜けるn② 転換線(黄色線)が基準線(緑線)を下抜けるn③ 遅行スパン(赤線)がADA/JPYの価格を下抜ける

足元は三役逆転が継続、60円前後でのもみ合いが続いており、テクニカル面では下落トレンドが進行中であると解釈することもできそうだ。

一方、レンジ相場で機能を発揮しやすいと言われているオシレーター:スローストキャスティクスを見てみると、足元は売られすぎ水準である20%付近に位置している。

5/29に反転シグナル(買いサイン)が発生した際には、50円台から85円(6/8高値)まで上昇していることがわかる(上図白丸)。

今後、ハードフォークへの期待感で買い圧力が強まり、過去の値動きを踏襲するようであれば、一時的な上昇も起こりうるかもしれない。

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