調整が入ったビットコインの今後は?【仮想通貨相場】

概要:昨日のBTC相場は下落。米国初のBTC先物ETFとなったBITOの出来高が好調、且つNYダウ史上最高値更新を受け、BTCは未明に史上最高値を更新し、一時67,000ドル(約765万円)近辺まで上昇した。

Cointelegraph Japan

調整が入ったビットコインの今後は?【仮想通貨相場】

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昨日のBTC相場は下落。米国初のBTC先物ETFとなったBITOの出来高が好調、且つNYダウ史上最高値更新を受け、BTCは未明に史上最高値を更新し、一時67,000ドル(約765万円)近辺まで上昇した。しかし、JPモルガンのアナリストが「BITOへの関心はカナダでのBTC ETFローンチ時同様、一週間で冷める」との見解を示すと、BTCは暫く値を下げる展開となった。しかし、イーロン・マスク氏が、69,000ドル(約785万円)に達するの予測を示唆したツイートが出回ると、64,000ドル(約730万円)台で下げ渋り、ETHがドル建て史上最高値目前に迫るとBTCも66,000ドル(約750万円)台を回復した。海外時間に入り、Binance USでアルゴリズムのバグが要因でBTCが一時8,200ドルまでフラッシュクラッシュしたことやBITOが取引開始後反落したことが嫌気され、62,000ドル(約705万円)割れまで下落した。ただ、今朝方にかけて米ウォールマートがBTC ATMのホスティングを開始したこと、米株が切り返しS&P500が過去最高値を付けたことも好材料となってか、BTCは同水準近辺で下げ渋っている。

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