10月21日のDCFintech Week暗号資産会議で、リップルのCEOであるブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)は「イーサリアム(ETH)は米国証券取引委員会(SEC)に助けられたから、リップル(XRP)を超えて、時価総額の2番目大きい暗号通貨になる」と発表した。
SECは、XRPが未登録の証券と主張し、リップルを調査している。今年1月に、リップルはSECに「情報公開法」の要求を提出し、ETHを証券と見なさなかった理由を説明することを要求した。6ヵ月後の7月、地方裁判官は、2018年にETHは証券ではないと発言した元SEC幹部の召還を認めた。
ガーリングハウス氏は、リップルが努力していることと思っているが、しかしETHの成功は、少なくともSECによるより有利な待遇が原因の一つであると考えられる。
「過去数年の間に、XRPは2番目に大きい暗号通貨でした。SECがETHに(市場進出の)パスを与えた。」とコメントした。
ガーリングハウス氏はまた「SECが消費者を保護するためにと主張しているが、XRPを保有している5万近くのアメリカ人がSECを訴えようとしている。XRPの保有者はリップルに支持して頂いており、彼らはXRPが証券ではないと思っている」と述べた。
SECとリップルとの訴訟期限を延長する要求が承認され、2022年1月14日に延期された。リップルは「この訴訟がさらに伸びれば伸びるほど、リップルとXRP保有者の利益には深刻な損害を与える」と主張している。
WikiBitの声明:
暗号通貨の価格変動が激しく、投資家は取引を行う前に自分の経験、目標、財務状況、リスクを取る能力等、十分に理解する必要があります。
本記事の内容はWikiBitからの分析であり、投資参考ではありません。
投資家は本記事を参考し、投資することによる損失について、当社は一切責任を負いかねます。
*************
当社が提供しているWikiBitは、暗号通貨取引所・トークンの信頼性に関する情報を収集・公開している第三者プラットフォームで、暗号通貨取引所・トークンの数は、全世界で1万社以上超えています。
「真相公開」のページでは、実際に詐欺に遭ってしまったトレーダーからの被害報告が日々投稿されています。また、WikiBitでは暗号通貨に関連するニュースや、相場情報までトレードに役立つ有益な情報を日々発信。
初めて暗号通貨(仮想通貨)取引所を利用する際は、入金前にWikiBitのアプリでライセンスの取得状況や評判を確認することを強く推奨しています。
https://www.wikibit.com/jp_ja/download.html
コンテンツは全て無料で閲覧できるので、ぜひ上記のリンクからWikibitアプリをダウンロードして、取引所の情報をチェックしてみてください。

