オーストラリア通信メディア庁(ACMA)は、暗号通貨取引所バイナンス(Binance)が2021年10月から2022年5月にかけてスパム行為を行ったとして200万ドルの罰金を課したと発表した。
ACMAの12月15日の最新情報によると、バイナンスはオプトアウトまたは配信停止が難しい(アカウントにログインしなければ配信停止できない)メールを570万通以上送信した。
ACMAは、「以前、この件についてバイナンス・オーストラリアに連絡したが、改善措置を講じなかった。バイナンスは罰金の支払いを完了しており、裁判所による3年間の強制措置を終えた」と発表した。


