WikiBit速報まとめ

概要:①ビットコインの支配率が半年ぶりに40%を超える

①ビットコインの支配率が半年ぶりに40%を超える

ビットコイン(BTC)支配率(暗号通貨全体の時価総額に占める割合)は2021年初めに70%に達した後、減少に転じた。2022年1月には40%強まで回復したものの、7月以降は40%を下回った。そして。今年に入り半年ぶりに40%を超えた。

②SBF氏、10月2日の公判日まで自由の身

FTX創設者サム・バンクマン=フリード(Sam Bankman-Fried、通称SBF)氏は1月3日、ニューヨークの米国連邦地裁で行われた審理で、詐欺やマネーロンダリングなど8つの起訴内容について無罪を主張した。なお、裁判所は、FTX破綻以降の彼の両親への脅迫などを考慮し、SBF氏の保釈請求を認めた。公判日は2023年10月2日に決定した。

③SBF氏にFTXとアラメダ・リサーチの資産へのアクセス禁止を命じる

米ニューヨーク州のマンハッタン連邦検事局ダニエル・サスーン(Danielle Sassoon)連邦検事は「SBF氏が外国の規制当局と協力して、米国FTX社の資産を移動した」と述べた。

ルイス・カプラン(Lewis Kaplan)判事はSBF氏に保釈の条件として、FTXやアラメダ・リサーチ(Alameda Research)の資産にアクセスしないことなどの条件を規定した。

④バイナンスがビットコインの保有量を公開

バイナンス(Binance)は同社の資産準備金情報に関する書類を作成中、証拠としてビットコインの保有量が載ったスクリーンショット画像を公開した。それによると、582,000BTC以上ある。

⑤クリプトサット社が暗号搭載衛星Crypto2を打ち上げ

クリプトサット(Cryptosat)社はスペースX(SpaceX)社のロケットで暗号搭載衛星クリプト2(Crypto2)を打ち上げた。クリプト2は低軌道の小型衛星で、昨年5月に打ち上げた同社初の衛星クリプト1(Crypto1)の30倍の演算力がある。

クリプトサット社はブロックチェーン技術の発展のため、物理的にアクセス不可能で改ざんできないプラットフォームの提供を目指している。昨年10月、クリプトサット社はシードラウンドで300万ドルを調達した。

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