米ブロックチェーン企業ダッパーラボ、米政府にロビー活動を行うために登録した最初のNFT企業に

概要:ダッパーラボは、ロビー活動を行うために連邦政府に登録した最初の非代替性トークン(NFT)企業になった。同社は、新しい政策のために連邦議会でロビー活動を行う仮想通貨企業の1つとなる。

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ダッパーラボは、ロビー活動を行うために連邦政府に登録した最初の非代替性トークン(NFT)企業になった。同社は、新しい政策のために連邦議会でロビー活動を行う仮想通貨企業の1つとなる。

バンクーバーに拠点を置くダッパーラボは、様々なNFTベースの製品やDapps(分散型アプリ)を提供している。NFTの子猫を育てるクリプトキティーズや、米プロバスケットボールNBAと提携したトップショットを手掛けている。米格闘技団体UFCも、トップショットと同様のサービスを提供するためにダッパーラボと提携している。

発表によると、ダッパーラボはロビー活動企業としてクロスロード・ストラテジーズ社を採用した。またダッパーラボは2021年11月にアリソン・カトラー氏を政策問題の責任者として採用している。同氏は過去に米国政府の消費者政府関係局の責任者などを務めていた。

ダッパーラボは、ロビー活動の目的について「Web3の教育とメインストリームでの採用」を促すためだとしている。

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