北米プロバスケットボールNBAのスター、レブロン・ジェームズ(LeBron James)選手はCrypto.comと提携し、オハイオ州の小学校生たちに、ブロックチェーンの技術と、これが彼らの生活や将来のキャリアに影響を与える可能性について指導を行う予定だ
「すべてが進化し続ける中で、私はまだ学び続けています。そして今、Crypto.comと共に、私の子供たちや家族もその一部であることを確認したいのです」とジェームズ選手は語っていた。
2018年にオープンしたI PROMISEは、レブロン・ジェームズ・ファミリー財団が支援する公立小学校で、学生達は、Crypto.comが提供する専門家から、仮想環境と対面環境の両方で、暗号通貨、基礎技術、関連する分野のキャリアについて学ぶことができる。
提携は複数年に渡って実施される予定だ。
「ブロックチェーン技術は、経済、スポーツ、エンターテインメント、芸術の世界、そして私たちがお互いにどのように関わっていくかに革命を起こしている」と、ジェームズ選手は説明した。
このプログラムは、キャリアプランニングや職業訓練の機会を含んでおり、今後は財団のアプローチの一環として、生徒の家族にも広げていく予定だ。
Crypto.comは2016年に誕生し、いまは1,000万人の顧客を抱えるまでに成長した。
Crypto.comの共同創設者クリス・マルザレック(Kris Marszalek)総裁は、「我々は彼らと一緒に新しい教育資源と職業訓練の機会を開発することに興奮している。最終目標は、できるだけ多くの人々が経済的自立に達するのを支援することだ」と説明している。
海外と比較すると、貯金文化が根強く残る日本のマネーリテラシー教育は遅れていると言わざるを得ない。
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