仮想通貨イノベーション評議会(Crypto Council for Innovation:CGI)は日本時間22日早朝、ビットコイン(BTC)に関する正しい情報発信を目的としたイベント「The ₿ Word」を開催しました。
*ビットコインのエネルギー消費量
*ビットコインの犯罪利用
*スケーラビリティ問題
*BTC保有量の集中
*ビットコインの紛失リスク
以上の課題について、テスラ社のCEOイーロン‧マスク(Elon Mask)氏、スクエア社のCEOジャック‧ドーシー(Jack Dorsey)氏、及びアーク·インベストメントのCEOキャシー‧ウッド(Catherine Wood)氏などが意見を交わした。
マスク氏は「送金大手ペイパル(PayPal)時代から「お金(の在り方)についてずっと考えていた」、「既存の金融システムでは送金速度や送金コストなどの課題が色濃く残る中、ビットコインは新たなお金の候補である」と述べ、「仮想通貨を支持している」と発言しました。また、テスラ社もSpaceX社、且つマスク氏自身もビットコインを保有していることを明かしました。
周知のよう、上場企業であるテスラ社がBTC保有していますが、SpaceX社もビットコインを保有していること、今回は初めて明らかになっています。
さらに、マスク氏自身は、ビットコイン、イーサリアムとドージコインを保有しています。その中、ビットコインの保有量が最も多く、ビットコイン価格が上昇しても、売却することは考えていない。
イベント「The ₿ Word」の開催の数時間の中に、ビットコインはわずかな上昇を見せていました。

