フォーブス(Forbes)によると、暗号通貨業界で最も裕福な17人の投資家・創業者は今年3月以降、合計約1160億ドルの個人資産を失った。そのうち15人は過去9カ月に資産の半分以上を失ったと推定される。
バイナンス(Binance)創設者チャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao、通称CZ)氏の個人資産は3月には650億ドルであったが、45億ドルにまで減った。
また、FTX創設者サム・バンクマン=フリード(Sam Bankman-Fried、通称SBF)氏、FTX共同設立者で元CTOゲイリー・ワン(Gary Wang)氏、デジタル・カレンシー・グループ(Digital Currency Group:DCG)責任者バリー・シルバート(Barry Silbert)氏の評価額は0になった。
他の10人は億万長者から転落した。


