LUNA 2.0コインをエアドロップ 高値から80%以上下落

概要:5月28日米国東部時間午前5時、LUNA 2.0トークンのエアドロップが開始された。対象者はLUNAクラシック(LUNA classic:LUNC)とUSTクラシック(UST classic:USTCの保有者だった。

5月28日米国東部時間午前5時、LUNA 2.0トークンのエアドロップが開始された。対象者はLUNAクラシック(LUNA classic:LUNC)とUSTクラシック(UST classic:USTC)の保有者だった。

エアドロップ後は0.30ドルで取引開始したが、取引開始から30分で30ドルにまで急騰した。しかし、高値は長く続かず、当日の午前11時には、1枚当たりは4.20ドルにまで下落した。

また、最大供給量は10億枚を予定していたが、現在のトークンの流通量は分かってない。

LUNA 2.0を取引できる取引所はOkx、Gate.io、MEXC Global、Bybitなど複数存在するが、サポートリストに追加されている取引所はKraken、Bitrue、Kucoin、Nexo、Lbank、Bitfinex、Bitgetがある。

LUNA 2.0トークンの残高を確認する方法は、「テラ・ステーション(Terra Station)」にログインし、ページを更新するだけである。

過去にテラ(Terra:LUNA)が暴落したことで、テラのエコシステムに完全の信頼を失い。投資家の多くはキャッシュアウトしているため、新しいチェーンのLUNA2.0に対する売り圧力は高い。さらに、新チェーンにUSTのような安定コインの仕組みがない。そのため、LUNA2.0トークンの唯一の用途はエコシステムのガバナンスにある。

LUNA2.0はまだ二日しか稼働してないが、多くの投資家はまだエアドロップを受領していないため、残りのトークンが配布される期間は売り圧力が続く可能性が高いと見られている。

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