ビットコイン反発、米CPI後の動向【仮想通貨相場】
マーケット Review米CPI、予想通りの結果 昨日のBTC相場は続伸。パウエルFRB議長再任指名公聴会を無風で通過し、米株に連れ高となりBTCは未明に42,000ドル(約485万円)台まで上昇。日中は、米CPI発表に向け動意が少ない展開となった中、200日移動平均線近辺で上値が重い推移となった。しかし、同時間帯に、ジャック・ドーシー氏によるBTC法務防衛基金の創設計画が明らかとなった
マーケット Review米CPI、予想通りの結果 昨日のBTC相場は続伸。パウエルFRB議長再任指名公聴会を無風で通過し、米株に連れ高となりBTCは未明に42,000ドル(約485万円)台まで上昇。日中は、米CPI発表に向け動意が少ない展開となった中、200日移動平均線近辺で上値が重い推移となった。しかし、同時間帯に、ジャック・ドーシー氏によるBTC法務防衛基金の創設計画が明らかとなった
ニュース 人気のモバイル決済サービスであるキャッシュアップ(Cash App)は、アップデートの一環としてビットコイン・ライトニング・ネットワークを統合し、レイヤー2技術を使ったより高速で安価なビットコイン(BTC)送金を可能にした。 キャッシュアップは、ツイッター元CEOのジャック・ドーシー氏が共同設立したフィンテック企業ブロック(旧スクエア)が開発・所有している。 The news
2021年は間違いなく、ビットコイン(BTC)の年であったが、細かいリスク選好を持った投資家たちは、アルトコインによって暗号資産(仮想通貨)ポートフォリオを多様化させている。 「アルトコイン」とは、「代替コイン」を意味する言葉で、ビットコイン以外の暗号資産を指す。イーサ(ETH)がおそらく、最も人気のアルトコインだろうが、暗号資産界の関係者たちなら、ビットコインから派生したライトコイン(LT
浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)がNFT事業を始める。NFTシステム基盤は、ミンカブ・ジ・インフォノイド(ミンカブ)が提供する。ミンカブが1月12日に発表した。 暗号資産(仮想通貨)用のウォレットがなくても購入できることが特長だ。「MINKABU(みんかぶ)」などの投資家向け金融情報メディアを運営するミンカブは、NFT市場が1年間で約4倍に拡大すると見込んでおり、今後も提携先を拡大する考
人気NFTゲーム「アクシー・インフィニティ(Axie Infinity)」の開発会社スカイ・メイビス(Sky Mavis)がアクシー専用に開発したレイヤー2ソリューション「Ronin」は、11月のピーク時にイーサリアムブロックチェーンを560%上回るトランザクションを処理していた。ブロックチェーン分析会社ナンセン(Nansen)の調査で判明した。 処理数はその後、減少しているが、Roninは
マーケット 著者 長谷川友哉(はせがわゆうや)ビットバンク マーケットアナリスト 英大学院修了後、金融機関出身者からなるベンチャーでFinTech業界と仮想通貨市場のアナリストとして従事。2019年よりビットバンク株式会社にてマーケットアナリスト。国内主要金融メディアへのコメント提供、海外メディアへの寄稿実績多数。 11日のビットコイン(BTC)対円相場は105,822円(2.19%)高
ニュース ツイッターの元CEOであるジャック・ドーシー氏は、チェインコード・ラボの共同創設者であるアレックス・モルコス氏やサセックス大学のマーティン・ホワイト氏とともに、「ビットコイン法的防衛ファンド」を創設する計画を明らかにした。 この発表は、ビットコイン開発者向けメーリングリストであるbitcoin-devで共有された。このメッセージの中には、ドーシー氏ら3人の名前が挙がっている(コイ
ニュース マイクロソフトやアップルの元従業員が、Meta(旧フェイスブック)のメタバース計画に参画しようと殺到しているようだ。 ウォールストリートジャーナルの報道は、マイクロソフトの元従業員の証言を引用している。それによれば、過去1年間でマイクロソフトの拡張現実(AR)チームの多くの人間がMetaに転職しているという。Metaは、マイクロソフトでARヘッドセット開発に取り組んでいた人々に狙
ビットコイン(BTC)はこの2カ月で約40%下落し、暗号資産(仮想通貨)市場とビットコイン関連株に影響を与えた。そのほとんどは、ビットコインよりもさらに下落している。そのなかで、暗号資産取引所コインベース(Coinbase:COIN)の株価は、ビットコインよりも下落幅が小さく、例外的な存在となった。 CoinDeskのデータを見ると、ビットコインは11月10日に約6万9000ドルの史上最高値
ビットコイン(BTC)は11日、4万3000ドルに向けて上昇し、24時間で約3%上昇した。ポリゴン(MATIC)やファントム(FTM)などの複数のアルトコインは約14%上昇し、投資家のリスク意欲が高まっていることを示している。 少なくとも短期的には、暗号資産市場と株式市場に強気センチメントが戻り始めているようだ。テクニカル指標を見ると、ビットコインは12月以降で最も売られ過ぎの水準にあり、4