ディーカレット、暗号資産事業を売却──アンバー・グループに | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

ディーカレットホールディングス(HD)は2月1日、傘下で暗号資産事業を手掛けるディーカレットを事業売却することを明らかにした。売却額は非公表。ディーカレットによると、「事業譲渡後も取引所のサービスは継続していく」という。  アンバー・グループ(Amber Group)の日本法人であるWhaleFin Holdings Japanに譲渡する。アンバー・グループは、シンガポールなど世界10カ国以上

2022-02-01産業

すべてマイナス、イーサリアムは2020年3月以来の下落幅──1月のCoinDesk 20 | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

イーサリアム(ETH)は2022年1月、2020年3月以来となる下落幅を記録。ビットコイン(BTC)と並んで最悪の新年スタートとなった。1月、イーサリアムは31%、ビットコインは22%下落した。  下落は、2021年に注目を集めた暗号資産にも及んだ。1月、テラ(LUNA)は50%、ソラナ(SOL)は49%、アバランチ(AVAX)は42%下落した。  Corinthian Digitalのリサー

2022-02-01産業

【US市場】好調な2月を控え、ビットコインは3万8000ドル回復 | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

ビットコイン(BTC)は31日、弱気センチメントが薄れ、3万8000ドルを回復した。過去24時間でビットコインは2%、イーサリアム(ETH)は4%上昇した。メタバーストークンのディセントラランド(MANA)とザ・サンドボックス(SAND)は、それぞれ17%と9%上昇した。  年初からの下落圧力は弱まりつつあるようだ。ビットコインオプション市場では、プット・コール・レシオ──プットオプション(売

2022-02-01産業

暗号資産ファンド、2週連続の流入超──慎重なポジション追加の動き | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

暗号資産(仮想通貨)ファンドは2週連続で流入超となった。ビットコイン(BTC)は過去最悪の年明けスタートから横ばいとなっている。  コインシェアーズ(CoinShares)が31日発表したレポートによると、暗号資産ファンドは1月28日までの7日間に1900万ドルの流入超となった。  昨年の大幅な流入に比べるとわずかに思えるが、この傾向は投資家が「こうした落ち込んだ価格レベルで」慎重にポジション

2022-02-01産業

4万ドル回復に向けた重要価格は? 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル)

Rakesh Upadhyay 2022年02月01日 / 07:37 4万ドル回復に向けた重要価格は? 仮想通貨チャート分析:ビットコイン・イーサ・XRP(リップル) 1119 閲覧数 22 シェア数  価格分析 BTC/USDT  ビットコインは強い下降トレンドの中で引き戻された。下落相場では、トレーダーは下降でより多くの利益を得るため、押し目を買うよりも上昇で売るというセンチメントがある

2022-01-31イーサリアム

ビットコインのMACD、長期的な強気見通しに懸念 | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

ビットコイン(BTC)の長期的な強気見通しは、テクニカルチャート上では打ち消される危険性がある。マクロ経済の悪材料による売り圧力に巻き込まれているためだ。  ビットコインの月足MACD(マックディー:移動平均収束拡散)は0(ゼロ)を下回って、いわゆる「売りシグナル」となり、強気から弱気への長期トレンドの変化を示している。  「月足MACDの売りシグナルはまだ確定していないが、3万7400ドルの

2022-01-31産業

コインチェック、10~12月期の営業利益が58%減──NFT取引は増加、ビットコイン急落 | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

マネックスグループは1月31日、10月~12月期(第3四半期)の決算報告を開示した。NFTの取引サービスを含む暗号資産(仮想通貨)事業における営業利益が、前年同期から58%減少したことがわかった。  マネックスは、暗号資産とNFTの取引サービスを手がけるコインチェックを傘下に置いている。同日開示した資料によると、2021年10月~12月期の営業利益に相当する額は、11.18億円となり、前年同期

2022-01-31NFT

「暗号資産の冬」は始まっているのか? | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

暗号資産(仮想通貨)市場は過去3カ月で、時価総額1兆2000億ドル(約139兆円)を失い、「暗号資産の冬(Crypto Winter)」という言葉が、再び聞かれるようになってきた。  2017年から2018年にかけてのビットコイン(BTC)市場の停滞で使われたこの言葉は、資産価格がしばらくの間一貫して下落する継続的な弱気相場の時期を表す。  前回の暗号資産の冬では、ビットコイン価格は84%以上

2022-01-31産業

アルトコイン、今は期待値を下回っている【オピニオン】 | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

「暗号資産の冬」かもしれないが、投資家は冬眠できない。チャンスを見出すことは可能だろうか?  方法は、ビットコイン(BTC)を上回るパフォーマンスをあげる暗号資産を探し出すことだ。もちろん、簡単ではない。ビットコインの値動きとあまり連動していない、相応の時価総額を持つ暗号資産を見つけることは簡単ではない。  特に年初から複数のアルトコインは大きく下落している。だが、時間軸次第でもある。  以下

2022-01-31産業

インターネットコンピュータ、BTCとETHの統合を年内に展開予定

Keira Wright 2022年01月31日 / 13:30 インターネットコンピュータ、BTCとETHの統合を年内に展開予定 4429 閲覧数 17 シェア数  ニュース  インターネットコンピュータ(ICP)は、2022年以降のロードマップを公開し、年内にビットコインやイーサリアムとの統合を展開する計画を明らかにした。  インターネットコンピュータは、開発者がスマートコントラクトや分散

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