日本語
Download

「9月14日」WikiBit速報まとめ

「9月14日」WikiBit速報まとめ WikiBit 2023-09-14 12:00

①SECゲンスラー委員長が米上院公聴会で暗号通貨市場に対する厳しい姿勢を維持 ②裁判所がFTXの資産売却提案を承認 ③暗号通貨デリバティブ取引所Bitgetが147億円規模の新ファンド設立 ④BitMEXが予測市場を開始 ⑤リップルの今年の採用は8割がアメリカ以外

  

  ①SECゲンスラー委員長が米上院公聴会で暗号通貨市場に対する厳しい姿勢を維持

  米証券取引委員会(SEC)のゲイリー・ゲンスラー委員長は12日、米上院銀行住宅都市委員会に出席し、暗号資産に対する批判的な姿勢を改めて示した。

  「暗号通貨業界には詐欺や不正・違法な行為がはびこっている」と話した。

  ②裁判所がFTXの資産売却提案を承認

  米デラウェア州連邦裁判所のJohn Dorsey判事は米時間13日、FTX側の資産清算提案を承認し、資産売却の申し立を許可した。

  この件は先日から投資家の焦点になっている。FTXは合計34億ドル相当の暗号通貨を保有しており、そのうち、11.6億ドルに相当するソラナ(SOL)が保有量の大部分を占めている。売圧警戒は一時高まっていたが、VC調達におけるロックアップ分を除けば定期的に売れる分は約5億ドルにとどまる見込みである。

  ③暗号通貨デリバティブ取引所Bitgetが147億円規模の新ファンド設立

  暗号通貨デリバティブ取引所ビットゲット(Bitget)が1億ドル(約147億円)規模の新ファンドの設立したと9月12日発表した。

  今回新たに設立されたファンドの名称はビットゲット・エンパワーX・ファンド(Bitget EmpowerX Fund)だ。

  ④BitMEXが予測市場を開始

  暗号通貨デリバティブ取引所BitMEXはトレーダーが現実世界の出来事の結果に賭けることができる予測市場(Prediction Market)を開始した。

  予測市場はかなり以前から存在していたが、ポリマーケット(Polymarket)のおかげで人気が急上昇している。

  ⑤リップルの今年の採用は8割がアメリカ以外

  リップル(Ripple)CEOブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)は、今年の採用の80%をアメリカ以外の規制がより明確な地域で行うと、9月13日のブルームバーグとのインタビューで語った。

  ガーリングハウス氏は「シンガポールのような市場はもちろんのこと、香港やイギリス、ドバイで見られるような政府が業界と連携している市場もあり、それらは明確なルールを提供するリーダーシップによって成長している」、「率直に言って、だからこそリップルはそれらの地域で採用しており、今年の人材採用の80%はアメリカ以外で行われることになる」と述べた。

  免責事項

  暗号通貨は価格変動が激しく、トレードの際は自身の投資経験、目標、財務状況、リスクを取る能力等について十分検討する必要があります。

  本記事はあくまでも情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。

  また、本記事を参考して投資した結果被った損失について、弊社は一切の責任を負いかねます。

  WikiBitとは?

  弊社が提供しているWikiBitは、暗号通貨取引所・トークンの信頼性に関する情報を収集・公開している第三者プラットフォームです。

  登録されている暗号通貨取引所・トークンの数は、全世界で1万件を超えています。

  「真相公開」のページでは、実際に詐欺に遭ってしまったトレーダーからの被害報告が日々投稿されています。また、WikiBitでは暗号通貨に関連するニュースや、相場情報までトレードに役立つ有益な情報を日々発信しています。

  初めて暗号通貨(仮想通貨)取引所を利用する際は、入金前にWikiBitのアプリで、取引所の安全性や評判を確認することを強く推奨しています。

免責事項:

このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

  • トークン交換
  • 交換レート
  • 外貨両替計算
/
現在のレート
両替できる金額

0.00