日本語
Download

「9月7日」WikiBit速報まとめ

「9月7日」WikiBit速報まとめ WikiBit 2023-09-07 16:10

①ビットコインとイーサリアムがデスクロスを形成か? ②ロシア下院議員がデジタル・ルーブルが銀行を駆逐すると予測 ③SBIレミットがXRPを活用した国際送金サービスを拡大 ④アーク・インベストがイーサリアム現物ETFを申請

  

  ①ビットコインとイーサリアムがデスクロスを形成か?

  主要暗号資産の50日単純移動平均線(SMA)は200日SMAを下回り、2022年1月以来のデスクロスを形成する勢いである。

  暗号通貨時価総額第1位のビットコインのデスクロスは、今後数日以内に起こる可能性が高い。これは短期的な価格の勢いが長期的な勢いを下回っていることを示し、弱気トレンドに発展する可能性がある。時価総額第2位のイーサリアム(ETH)もデスクロスを形成しそうである。

  ②ロシア下院議員がデジタル・ルーブルが銀行を駆逐すると予測

  ロシアのアナトリー・アクサコフ(Anatoly Aksakov)国家院(下院)議員は、ブロックチェーンの発展とともに、最終的にはデジタル・ルーブルが銀行の必要性をなくすだろうと語ったと地元メディアが9月5日に報じた。

  「銀行については、ブロックチェーンの発展とともに、その役割が薄れていくのではないかと思う」とロシア国家院銀行委員会の委員長であるアクサコフ氏は、AiF.Mediaクラブでの会合で語った。ただし、この国では銀行を廃止する計画はまだ立てられていない。

  ③SBIレミットがXRPを活用した国際送金サービスを拡大

  SBIレミット株式会社は9月6日、仮想通貨XRPを活用した国際送金サービスについて、送金対象国を拡大する計画を発表した。

  従来のフィリピンに加え、新たにベトナムとインドネシアへの銀行口座宛の送金が可能となる。この動きは、クロスボーダー決済プラットフォームTRANGLO Pte. Ltd.との提携によって実現した。公式サイトによれば、TRANGLOは東南アジア、中東、英国にオフィスを擁し、 世界100か国、1,300の銀行パートナーを有している。

  ④アーク・インベストがイーサリアム現物ETFを申請

  資産運用会社のアーク・インベスト(ARK Invest)と21シェアーズ(21Shares)は、イーサリアム(ETH)を直接保有するETF(上場投資信託)の承認を申請した。9月6日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で明らかになった。

  「Ark 21Shares Ethereum ETF」の申請は、アメリカ初のイーサリアムETFを実現しようとする試み。過去に数社が申請しているが、いずれも却下されている。カストディは、コインベース・カストディ・トラスト・カンパニー(Coinbase Custody Trust Company)が行う。

  免責事項

  暗号通貨は価格変動が激しく、トレードの際は自身の投資経験、目標、財務状況、リスクを取る能力等について十分検討する必要があります。

  本記事はあくまでも情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。

  また、本記事を参考して投資した結果被った損失について、弊社は一切の責任を負いかねます。

  WikiBitとは?

  弊社が提供しているWikiBitは、暗号通貨取引所・トークンの信頼性に関する情報を収集・公開している第三者プラットフォームです。

  登録されている暗号通貨取引所・トークンの数は、全世界で1万件を超えています。

  「真相公開」のページでは、実際に詐欺に遭ってしまったトレーダーからの被害報告が日々投稿されています。また、WikiBitでは暗号通貨に関連するニュースや、相場情報までトレードに役立つ有益な情報を日々発信しています。

  初めて暗号通貨(仮想通貨)取引所を利用する際は、入金前にWikiBitのアプリで、取引所の安全性や評判を確認することを強く推奨しています。

免責事項:

このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

  • トークン交換
  • 交換レート
  • 外貨両替計算
/
現在のレート
両替できる金額

0.00