日本語
Download

「6月23日」WikiBit速報まとめ

「6月23日」WikiBit速報まとめ WikiBit 2023-06-23 15:35

①マスターカードがエンゲージプログラムを暗号通貨にフォーカス ②ビットコインの急騰でショートトレーダーは4月以来最大の損失 ③リップルがシンガポールの規制当局から原則承認ライセンスを取得 ④GMOコインがアスター(ASTR)のステーキングサービスを提供 ⑤ビットコイン VS アルトコイン 長期投資した場合の結果は?

  

  ①マスターカードがエンゲージプログラムを暗号通貨にフォーカス

  クレジットカード会社マスターカード(Mastercard)は暗号通貨カードプログラムの市場投入を支援するため、潜在的なカード発行者と適切な技術的専門知識を提供できるパートナーを結びつけるエンゲージプログラムを拡張し、増加する暗号資産企業の集団がクレジットカード大手のグローバルネットワークを活用できるようにすると発表した。

  

  発表によるとマスターカード・エンゲージ(Mastercard Engage)は、暗号通貨カードを市場に投入するまでの時間を短縮し、暗号通貨から法定通貨に変換する機能を実現する。つまり、カードを発行している企業や、暗号資産カードの発行を検討しているBIN(銀行識別番号)スポンサー企業を特定し、パートナーシップを構築するためのものだ。

  

  ②ビットコインの急騰でショートトレーダーは4月以来最大の損失

  CoinGlassのデータによると、24時間で1億7800万ドル(約252億6600万円)相当の暗号通貨に対するベットが清算され、ショートトレーダーの1日の損失は4月以来最大になった。

  

  ロングとショートを含む清算総額は2億300万ドル(約288億1500万円)を超え、ビットコイン(BTC)先物が7500万ドル(約106億4600万円)の損失を出し、イーサリアム(ETH)先物が5100万ドル(約72億4000万円)で続いた。ペペコイン(PEPE)先物は1000万ドル(約14億2000万円)弱で、アルトコインの中で最も損失が大きかった。

  

  ③リップルがシンガポールの規制当局から原則承認ライセンスを取得

  米リップル社は6月21日シンガポール金融管理局(MAS)から原則承認ライセンスを取得したことを明らかにした。同ライセンスは大手決済機関(MPI)として事業を展開するための重要な手続きの一つだ。

  

  今回はリップル社のグローバル事業部門のシンガポール支社であるリップルマーケッツAPAC(Ripple Markets APAC Pte Ltd)が、規制されたデジタル決済トークンのプロダクトおよびサービスを提供する許可を得た形である。

  

  GMOコインがアスター(ASTR)のステーキングサービスを提供

  暗号通貨取引所GMOコインは6月22日、暗号通貨のアスター(ASTR)をステーキングサービスの対象銘柄に追加すると発表した。

  

  同取引所において、判定期間中にASTRを保有しているユーザーを対象に、6月28日からサービス提供が開始される予定である。判定期間中にASTRを保有している場合でも、ステーキング報酬の数量が小数点第8位未満となる方は、配布の対象外になるという。

  

  ⑤ビットコイン VS アルトコイン 長期投資した場合の結果は?

  ブロックチェーン分析会社K33 Researchは、「長期的に見るとビットコインの長期投資はアルトコインよりも良い投資戦略である」という分析結果を出した。2015年以降CoinMarketCapの時価総額上位100に入ったアルトコイン1,009種類とビットコインにそれぞれ1ドル投資した場合のパフォーマンスを計算したところ、アルトコインは約7,000ドルなのに対して、ビットコインは50,000ドル(投資収益率9.11%)であった。

  

  ビットコインの長期投資については、こちらの記事で方法、注意点、成功させるための秘訣を解説している。

  https://japan.wikibit.com/bitcoin-long-term-holding/

  

  免責事項

  暗号通貨は価格変動が激しく、トレードの際は自身の投資経験、目標、財務状況、リスクを取る能力等について十分検討する必要があります。

  本記事はあくまでも情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。

  また、本記事を参考して投資した結果被った損失について、弊社は一切の責任を負いかねます。

  

  WikiBitとは?

  弊社が提供しているWikiBitは、暗号通貨取引所・トークンの信頼性に関する情報を収集・公開している第三者プラットフォームです。

  登録されている暗号通貨取引所・トークンの数は、全世界で1万件を超えています。

  

  真相公開」のページでは、実際に詐欺に遭ってしまったトレーダーからの被害報告が日々投稿されています。また、WikiBitでは暗号通貨に関連するニュースや、相場情報までトレードに役立つ有益な情報を日々発信しています。

  

  初めて暗号通貨(仮想通貨)取引所を利用する際は、入金前にWikiBitのアプリで、取引所の安全性や評判を確認することを強く推奨しています。

免責事項:

このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

  • トークン交換
  • 交換レート
  • 外貨両替計算
/
現在のレート
両替できる金額

0.00