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eToro、米国顧客向けにALGO、MANA、MATIC、DASHのサポートを停止

 eToro、米国顧客向けにALGO、MANA、MATIC、DASHのサポートを停止 WikiBit 2023-06-13 02:53

投資取引プラットフォームのeToroは、米国内の顧客向けにアルゴランド(ALGO)、ディセントラランド (MANA)、ポリゴン (MATIC)、およびダッシュ(DASH)のサポートを停止した。

  

  投資取引プラットフォームのeToroは、米国内の顧客向けにアルゴランド(ALGO)、ディセントラランド (MANA)、ポリゴン (MATIC)、およびダッシュ(DASH)のサポートを停止した。これは、米証券取引委員会(SEC)の訴訟でこれらの資産が証券として指定されたことを受けたものだ。

  数日前には、競合相手であるロビンフッドがMATICと、SECが証券とみなしたカルダノ(ADA)およびソラナ(SOL)のサポートを停止している。

  6月12日のツイッタースレッドで、eToro USは「急速に進化する規制状況」およびSECの「最近の動向」を受けて、仮想通貨のリストを見直したと説明している。

  「私たちは、暗号資産の支持者であり、株式、ETF、オプションを含む多様な資産クラスへのアクセスをユーザーに提供することの重要性を信じています。世界中の規制当局と緊密に連携し、仮想通貨業界の未来を形作り、一般投資家へのアクセスを推進することに尽力しています」と、同社は述べた。 SECがバイナンスとコインベースに対する訴訟でADA、SOL、MATIC、MANA、ALGOなどの主要資産が証券であると主張していることを受け、eToroは基本的に慎重な立場を取っている。

  eToroが最近の訴訟で証券とされたソラナやカルダノについては何も言及していないが、eToroの広報担当者によれば、SOLはeToro USのサービスの一部ではないためだという。

  これは、訴訟に対して積極的なSECへの対応として、eToro USが特定の資産へのアクセスを停止する最初のケースではない。2020年12月には、SECがリップルラボに対する訴訟を提起したことを受けて、同社はXRPのサポートを停止した。

  翻訳・編集 コインテレグラフジャパン

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