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仮想通貨取引所ビットフィネックス、一般のロシア人ユーザー向けサービスは凍結せず

 仮想通貨取引所ビットフィネックス、一般のロシア人ユーザー向けサービスは凍結せず WikiBit 2022-03-12 07:37

ウクライナでの軍事侵略を巡り、グローバル企業がロシア人ユーザーをボイコットする中、仮想通貨業界の企業の一部はロシア人向けサービスを一方的な凍結はしないとしている。

  Helen Partz 2022年03月12日 16:37 仮想通貨取引所ビットフィネックス、一般のロシア人ユーザー向けサービスは凍結せず

  ニュース

  ウクライナでの軍事侵略を巡り、グローバル企業がロシア人ユーザーをボイコットする中、仮想通貨業界の企業の一部はロシア人向けサービスを一方的な凍結はしないとしている。

  世界最大のステーブルコイン発行者であるテザーの関連会社であるビットフィネックスは、強制されない限り、グローバルな制裁の一環としてロシアの一般ユーザーのアカウントを一方的に凍結することはないとしている。ビットフィネックスの最高技術責任者(CTO)であるパオロ・アルドイノ氏がコインテレグラフに語った。

  アルドイノ氏は、ビットフィネックスが制裁を受けたロシア人ユーザーに対しては適切な措置を講じているとも強調した。「適用される国際的な制裁に違反する可能性のある、イレギュラーな動きや措置がないように努めている」と語った。

  ビットフィネックスによると、進行中の戦争をうけすべての一般のロシア人をブロックすることは、アンフェア―なものになるとも考えている。「私たちの見解は、政府の行動は必ずしも個人の意思ではないということだ。規制当局からの別段の指示がない限り、すべての顧客のアカウントを保護したいと考えている」。

  アルドイノ氏は、どの程度のユーザーがいるかについては明言しなかったが、「ビットフィネックスはロシアの顧客にサービスを提供している」とだけ述べている。

  ビットフィネックスは、ロシアによるウクライナ侵攻後でもロシア人へのサポートを続けるとしている唯一の仮想通貨取引所ではない。Bittrexの最高コンプライアンス責任者であるマイケル・カーター鵜jは、仮想通貨取引所が制裁に準拠し続けると同時に、ロシアを含む「法を順守するトレーダーの混乱を西行に抑える」とコインテレグラフに述べている。ロンドンを拠点とする取引所Exmoも、ロシア人顧客を引き続きサポートするとしている。

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